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信濃国一之宮 諏訪大社 上社 前宮
2012.02.15 Wednesday 19:18
御祭神  建御名方命(たけみなかたのみこと)
      八坂刀売命(やさかとめのみこと)
      八重事代主神(やえことしろぬしのみこと)







諏訪大社には、上社・下社があり、さらにそれぞれに二宮があり、4つの宮からなっています。


諏訪大社 ホームページ


諏訪大社の御祭神は、建御名方命は、出雲大社の大国主神の子で、古くから武門武将の神として信仰されてきました。


源頼朝をはじめ、北条一門、足利尊氏、武田信玄、徳川家康など歴代の将軍、諸侯の大名たちが社領の寄進や神宝の奉納をして、国家の安泰を祈願してきました。


また、国譲りのくだりでは、武甕槌大神(たけみかづちのかみ)に力比べで負けてしまい、諏訪湖まで逃げるが追い詰められ、二度と諏訪湖からで離れないことを伝え、服従した。


そのために、神無月には、出雲に神様が集まるが、建御名方命は、例外的にこの地を離れないのです。






車を降りて、一の鳥居に向かいます。


諏訪大社 前宮


道路沿いに、大きな鳥居がります。


とても新しい感じの鳥居です。


さらに登っていきますと、再び鳥居が現れます。


諏訪大社 前宮


鳥居の前には、新しいですがとても立派な狛犬がいました。


諏訪大社 前宮

諏訪大社 前宮


貫禄があり、とても立派ですよね!!


さすが、大社を守っている狛犬です。






ここからは、生活道路を登っていくことになるのですが、社殿に至るまでの広範囲の場所に社が散らばっています。


諏訪大社の設立の時期からいきますと、この前宮が一番古いと言われています。


広範囲に渡って、社があることからも、昔は相当栄えていた神社だったことが伺えます。






さらに、登っていきますと、社殿が見えてきます。


諏訪大社 前宮


諏訪大社 前宮




山々に囲まれた木々の中に、前宮の拝殿が見えてきます。


こちらの拝殿、とても立派です。


拝殿の脇には、小川が流れています。


諏訪大社 前宮


とても冷たく、でも透き通った、綺麗な水です。


私も、パワーストーンを浄化させていただきました。


木々と、水に囲まれた前宮は、とても静かで、自然のパワーに溢れていて、とても落ち着く場所です。






ぐるっと一周できるので、一周してみました。


諏訪大社 前宮


諏訪大社 前宮


先程の鳥居のところからもそうなんですが、とても立派な木々が生えています。


この木も、拝殿の中にあって、ひときわ存在感をあらわしていたものなんですが、まるで龍が天に登っていくかのように感じる木でした。


そんな幻想を抱かせてくれるぐらいに、神秘的なイメージを前宮からは感じました。






前宮の御柱です。


諏訪大社 前宮


諏訪大社 前宮


諏訪大社 前宮


諏訪大社 前宮


前宮では、4本の御柱をすべて写真に収めることができました!!


最後に、諏訪大社の4宮をすべて周って、御朱印をいただきますと、御神供をもらうことができます。


その御神供が、こちらです。


諏訪大社 御神供


諏訪大社 御神供


諏訪大社 御神供


とても、ありがたいですよね。


しばらくは、置いておいて。


のちに、ありがたくいただきました!!






自然が溢れる、神秘的な神社です。


ぜひ、お参りくださいませ。



諏訪大社 上社 本宮


諏訪大社 下社 春宮


諏訪大社 下社 秋宮



諏訪大社 上社 前宮 御朱印


諏訪大社



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信濃国一之宮 諏訪大社 上社 本宮
2012.02.14 Tuesday 18:26
御祭神  建御名方命(たけみなかたのみこと)
      八坂刀売命(やさかとめのみこと)
      八重事代主神(やえことしろぬしのみこと)






諏訪大社には、上社・下社があり、さらにそれぞれに二宮があり、4つの宮からなっています。


諏訪大社 ホームページ


諏訪大社の御祭神は、建御名方命は、出雲大社の大国主神の子で、古くから武門武将の神として信仰されてきました。


源頼朝をはじめ、北条一門、足利尊氏、武田信玄、徳川家康など歴代の将軍、諸侯の大名たちが社領の寄進や神宝の奉納をして、国家の安泰を祈願してきました。


また、国譲りのくだりでは、武甕槌大神(たけみかづちのかみ)に力比べで負けてしまい、諏訪湖まで逃げるが追い詰められ、二度と諏訪湖からで離れないことを伝え、服従した。


そのために、神無月には、出雲に神様が集まるが、建御名方命は、例外的にこの地を離れないのです。






お土産屋さんを抜けますと、目の前に大きな一の鳥居が見えてきます。


諏訪大社 本宮


まるで、山と一体になった神社のような感じがしますね。


木々に囲まれて、本当に気持ちの良い神社です。


神社を入ってすぐに、狛犬が迎えてくれます。


諏訪大社 本宮


諏訪大社 本宮


青銅製の立派な狛犬です。






鳥居を抜けてすぐの所に、手水舎があります。


諏訪大社 本宮


とってもかわいい感じの獅子でしょうか??


愛嬌がありますね。


また、この手水舎ですが、温泉が出ているんです!!


冬に行ったので、温泉はとてもありがたかったです。







正面に、立派な重門が見えているのですが、参拝は、ぜひ左手に曲がって行ってみてください。


諏訪大社 本宮

あまりにも立派なので、ついついこちらに吸い込まれていきそうになります。






ずっと、進んでいきますと、入口御門と布橋があります。


諏訪大社 本宮


こちらが入口御門です。


そして、その奥に布橋が続いていきます。


諏訪大社 本宮


布橋を進んでいきますと、左手に様々な摂社や末社があります。


その中の1つ「大国主社」です。


諏訪大社 本宮


祀られているのは言うまでもなく、建御名方命のお父さんである大国主命です。


更に進みますと、四足門があります。


諏訪大社 本宮


そして、その奥にある硯石です。


諏訪大社 本宮


この硯石は、神様が降りてくる盤座と言われています。


とても重要なものになります。


そして、四足門は、かつて大祝と呼ばれる神様の使いだけが、硯石に向かって登って行った重要な門になります。






布橋を抜けて、拝殿に向かいます。


まずは、遥所になります。


諏訪大社 本宮


そして、その奥に、幣拝殿があります。


諏訪大社 本宮


写真からも感じていただけるかと思いますが、空気がとても澄み切った感じがする空間です。


木々に囲まれ、右手には、先程の硯石があります。


この雰囲気を感じながら、しばし眺めながら、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。






本宮を守っている御柱です。


諏訪大社 本宮


諏訪大社 本宮


見つけられたのは、2つだけでした。


また、四足門を守っている狛犬です。


諏訪大社 本宮

諏訪大社 本宮






木々に囲まれた、とても気持ちの良い神社です。


ぜひ、お参りくださいませ。



諏訪大社 上社 前宮


諏訪大社 下社 春宮


諏訪大社 下社 秋宮



諏訪大社 上社 本宮 御朱印


諏訪大社



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信濃国一之宮 諏訪大社 下社 春宮
2012.02.13 Monday 16:47
御祭神  建御名方命(たけみなかたのみこと)
      八坂刀売命(やさかとめのみこと)
      八重事代主神(やえことしろぬしのみこと)







諏訪大社には、上社・下社があり、さらにそれぞれに二宮があり、4つの宮からなっています。


諏訪大社 ホームページ


諏訪大社の御祭神は、建御名方命は、出雲大社の大国主神の子で、古くから武門武将の神として信仰されてきました。


源頼朝をはじめ、北条一門、足利尊氏、武田信玄、徳川家康など歴代の将軍、諸侯の大名たちが社領の寄進や神宝の奉納をして、国家の安泰を祈願してきました。


また、国譲りのくだりでは、武甕槌大神(たけみかづちのかみ)に力比べで負けてしまい、諏訪湖まで逃げるが追い詰められ、二度と諏訪湖からで離れないことを伝え、服従した。


そのために、神無月には、出雲に神様が集まるが、建御名方命は、例外的にこの地を離れないのです。






諏訪大社 春宮の駐車場は、春宮に向かう進行方向右手にあります。


結構広い駐車場なので、普通の日に行く分には、心配なく駐車できると思います。


春宮に向かう真っ直ぐな道を進んでいきますと、橋が見えてきます。


諏訪大社 春宮


とても古そうな橋が、道路の真ん中に立っています。


この橋を、下馬橋と言います。


字の通りに、昔は、春宮への参拝時には、この場所で馬や籠を降りないといけませんでした。


元文年間に改修され、春宮では最も古い建物です。






更に進んでいきますと、春宮の鳥居が見えてきます。


諏訪大社 春宮


鳥居をくぐり進んでいきますと、狛犬君達が迎えてくれます。


諏訪大社 春宮


諏訪大社 春宮


とっても凛々しい狛犬ですね。


諏訪大社の凛とした雰囲気に、ピッタリの狛犬です。






さて、狛犬まで紹介してしまったのですが、実は、鳥居の前に手水舎があります。


諏訪大社 春宮


道路沿いにある、ちょっと変わった手水舎です。


とっても趣のある手水舎なのですが、良く見てみると、面白いことに気が付きました。


神紋を良く見てみてください。


通常の下社の神紋は、こちらです。


諏訪大社 春宮


下のところを見ていただくと分かるように、5つに分かれています。


そして、こちらの手水舎の神紋を見てみますと、


諏訪大社 春宮


下が4つにわれています。


これは、基本的には、上社の神紋になります。


上社からゆずり受けたものかなと、思いました。






それでは、境内に戻りまして、更に先を進みます。


進んでいきますと、神楽殿が見えます。


諏訪大社 春宮


奥には、拝殿も見えており、とても綺麗な風景です。


さらに、横から見てみましょう。


諏訪大社 春宮


拝殿の大きさが分かりますね。






少し目線を右手に移してみますと、大きな杉の木が見えます。


諏訪大社 春宮


この杉の木を、「結びの杉」と言います。


この杉の木は、先では2股に分かれていますが、根元は1つになっていることより、縁結びに良いと言われています。






では、拝殿に向かいたいと思います。


諏訪大社 春宮


とても立派で、美しい拝殿です。


こちらの拝殿は、秋宮と同じ設計になっているようです。


両方見ていただくとわかりますが、まるでうり二つの作りです。





さて、春宮から歩いてすぐのところに「万治の仏像」があります。


この万治の仏像は、岡本太郎が発見して、有名になった仏像です。


歩いてすぐですので、足を延ばしてみたいと思います。


境内の左側の道を進んでいきます。


しばらくすると、末社が見えてきます。


諏訪大社 春宮


こちらの社も、四方に御柱が立っていますね。


さらに、進んでいきますと、橋があります。


諏訪大社 春宮


橋を渡って、更に進みます。


川に沿って歩いて行くのですが、このような場所もあります。


諏訪大社 春宮


伊勢神宮の五十鈴川を思い出す風景です。


春宮から歩いて10分ぐらいでしょうか??


万治の石仏に到着します。


諏訪大社 春宮


諏訪大社 春宮


自然石に頭が乗った、ユニークな石仏ですね。


愛らしい感じがする仏像ですね。


参拝の仕方も書いておきますと、


\橘未念賣蕕靴董屬茲蹐困さまりますように」と心で念じる。


∪佇のまわりを願い事を唱えながら時計回りに3周する。


正面にまわり「よろずおさまりました」と唱えてから一礼する。


となっております。






とても静かで、落ち着いた雰囲気の神社です。


ぜひ、お参りくださいませ。



諏訪大社 上社 本宮


諏訪大社 上社 前宮


諏訪大社 下社 秋宮



諏訪大社 下社 春宮  御朱印


諏訪大社


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信濃国一之宮 諏訪大社 下社 秋宮
2012.02.11 Saturday 15:16
御祭神  建御名方命(たけみなかたのみこと)
      八坂刀売命(やさかとめのみこと)
      八重事代主神(やえことしろぬしのみこと)







諏訪大社には、上社・下社があり、さらにそれぞれに二宮があり、4つの宮からなっています。


諏訪大社 ホームページ


諏訪大社の御祭神は、建御名方命は、出雲大社の大国主神の子で、古くから武門武将の神として信仰されてきました。


源頼朝をはじめ、北条一門、足利尊氏、武田信玄、徳川家康など歴代の将軍、諸侯の大名たちが社領の寄進や神宝の奉納をして、国家の安泰を祈願してきました。


また、国譲りのくだりでは、武甕槌大神(たけみかづちのかみ)に力比べで負けてしまい、諏訪湖まで逃げるが追い詰められ、二度と諏訪湖からで離れないことを伝え、服従した。


そのために、神無月には、出雲に神様が集まるが、建御名方命は、例外的にこの地を離れないのです。






前日は、諏訪大社の秋宮の境内にある公共の宿「山王閣」に宿泊しました。


秋宮まで歩いて数分。


温泉もあり、神社巡りには最適な宿舎です。


まずは、正面の鳥居です。


諏訪神社 秋社

青銅製の鳥居が、インパクトを強めています。


通常の時間帯ですと、参拝客の多い秋宮ですが、朝の8時ということもあり、秋宮を独り占めです!!






鳥居をくぐり、境内に進みます。


まずは、手水舎にて、身を清めます。


諏訪神社 秋社


こちらは、通常の手水舎ですが、秋宮にはこんな手水舎もあります。


諏訪神社 秋社


この龍の口から出ているもの、何か分かりますか??


なんと「温泉」なんです!!


寒い冬には、とてもありがたいです。


ぜひ、探してみてくださいね。






境内に進んでいきますと、まずはじめにありますのは、「根入りの杉」です。


諏訪神社 秋社


この杉は、丑三つ時になると枝先を下げて寝入り、いびきが聞こえると言われており、諏訪の七不思議の1つとしても有名です。


子供に、木の枝を煎じて飲ませると夜泣きが止まると言われています。






更に進んでいきますと、神楽殿が現れます。


諏訪神社 秋社


諏訪神社 秋社


とても大きな重厚な神楽殿です。


屋根が、黄金に輝き、その存在感が、さらに際立ちます。


通常ですと、大きな注連縄があるはずなのですが、今回は見られなくて残念でした。


そして、その横にいる狛犬たち。


諏訪神社 秋社

諏訪神社 秋社



とても大きくて、立派な狛犬ですよね〜。


それもそのはずです!!


この狛犬は、青銅製の狛犬の中では、日本一と言われています。







神楽殿を後にして、先に進みますと、拝殿が現れます。


諏訪神社 秋社


諏訪神社 秋社


とても立派で、何と言っても美しい拝殿です。


朝一ということもあり、空気も澄んでおり、とても気持ちの良い境内です。


そして、この拝殿ですが、細部の彫刻も綺麗だと有名なんです。


諏訪神社 秋社


ぜひ、行かれた際は、彫刻も楽しんでいただければと思います。






そして、諏訪大社と言えば、周囲を四方に囲んでいる御柱ですよね。


諏訪神社 秋社


諏訪神社 秋社


諏訪神社 秋社


三の柱のみ、写真に収めることはできていませんが、4本の立派な柱で結界を張っています。






拝殿の脇には、摂社があります。


諏訪神社 秋社


そして、入口のそばには、神宮遥拝所があります。


諏訪神社 秋社


盛り土が2つの珍しい遥拝所です。






とても立派で、美しい拝殿をもつ諏訪大社 下社 秋宮です。


どうぞ、お参りくださいませ。



諏訪大社 上社 本宮


諏訪大社 上社 前宮


諏訪大社 下社 春宮



諏訪大社 下社 秋宮  御朱印


諏訪大社



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