Search
ぷろふぃ〜る
かてごり〜
あ〜かいぶ
最近のきじ
りんく
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ご朱印アトリエ
●熊野本宮大社 熊野本宮大社
●熊野那智大社 熊野那智大社
●下賀茂神社 下賀茂神社
●春日大社 春日大社
          
Sponsored links
     
 

PING送信プラス by SEO対策

スポンサーサイト
2012.05.05 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
高天彦神社 その2
2009.10.08 Thursday 19:00
さて、ついに高天彦神社の拝殿に向かいます。


高天彦神社の境内に足を一歩踏み入れると、そこの温度の違いにとてもびっくりします。


鳥居の前は、とても暑くて汗をかいていたのに、鳥居から内側はとてもひんやりとした空間になっており、外界との違いを感じることができます。


とても、空気が素晴らしい神社です!!




まず、お出迎えしてくれるのは、高天彦神社の狛犬です!!


高天彦神社高天彦神社



とても立派で、凛々しい狛犬です。


このこまちゃんは、「嘉永7年」と書かれています。


嘉永と言えば、ちょうどペリーが来た頃になります。


そんな長い間、この神社を守っているこの狛犬たちが、とっても頼もしくなります!!




さて、お待たせしました、高天彦神社の拝殿です。


まずは、正面から見てみます。


高天彦神社



いくつもある大社などと比べると、規模も建物も小さいものになります。


しかし、この歴史を感じさせてくれるたたずまいは、とても大きな存在感を示しています。


まさに、これぞ神々がお住みになっている神社なのではないでしょうか??


その姿に、感動を覚えました!!


違う角度からもぞうそ!!



高天彦神社



高天彦神社


何枚も、載せておきながら、画像が荒くてスイマセン。。。




さて、拝殿の横には、祠のようなものがあります。



高天彦神社



これは、土蜘蛛塚と言われています。


古事記によれば、神武天皇が日向から橿原宮まで東征をした際に、途中で様々な勢力と戦いました。


土蜘蛛とは、その中の一つの勢力のことです。


体は小さくて、手足が長い者たちのもので、昔からこのあたりに住んでいた者たちと考えられている。


穴に住み、狩猟民族だったために、このころの農耕民族とは違い、蔑まされてきたと言われています。


これらの土蜘蛛の怨念が出てこないように、この高天彦神社や葛城一言主神社などに、分けて祀られているとのことです。




さて、高天彦神社に来ましたら、鳥居の左手に細い道があるのに気がつくと思います。


この道は、「郵便道」と言われ、昔はこの道を登って、金剛山の山頂まで郵便物を届けていたそうです。


当時は、とても大変だったんでしょうね。。。


この道を5分ほど上がると、高天の滝があります。



高天彦神社



滝の下まで降りられるようになっていますし、とても綺麗な水に出会えるので、時間のある方は行かれてみてはいかがでしょうか??


とても気持ち良かったので、私はここで気功をして、自然のパワーを十二分にいただいてきました。


途中で人が登ってきたのですが、気孔をしている私をみて、近寄ってきませんでした(笑)


そんな、面白い思い出もできました。




最後に、高天彦神社の御朱印、御札、お守りは、すぐ近くの高鴨神社でいただけますので、高鴨神社までお参りください!!




高天原と言われている高天彦神社。


言葉では言い表せない素晴らしい神社です。


ぜひ、お参りくださいませ。



高天彦神社 御朱印


高天彦神社


JUGEMテーマ:神社仏閣
 
| こまたろう | 高天彦神社 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高天彦神社 その1
2009.10.07 Wednesday 19:00
主祭神  高皇産霊神(タカミムスビノカミ)
       市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)
       菅原道真(スガワラミチザネ)

 

高天原(たかまがはら)と言う地名を聞いたことがありますでしょうか??


高天原とは、天津神(あまつかみ)が住んでいたと言われる所です。


天津神は、天照大神を代表とする天にいた神様。


国津神(くにつかみ)は、その土地土地に、昔からいた神様になります。




もともと世界は、天津神が住んでいる高天原。


地上の人間が住んでいる葦原中国(あしはらのなかつくに)。


地下の世界である黄泉の国(よみのくに)。


この3つに分かれていたと言われています。




高天原が何処にあったか??


その説は色々ありますが、江戸時代まで有力視されていたのが、ここ高天彦神社を中心とした地域だと言われていました。


それだけ、神聖な場所なのです。




さて、難しい話が長くなってしまってスイマセン。。。


まずは、駐車場の横に、少しだけ昔を思わしてくれる、林道があります。


せっかくなので、そちらを通って神社に向かいます。


高天彦神社



林道を抜けると、手水舎があります。



高天彦神社



本当に、自然の水をそのまま使った手水舎ですね。


子供が遊んでいて、「川(写真に写っているやつです)の中に砂金がいっぱいあるよ!!」と、騒いでいました。


私は、確認できませんでしたが、本当でしょうか(笑)


余りにも、綺麗な水であることと、とても神聖な神社であることから、このお水をお借りして、私のガーデンクオーツを浄化させていただきました。


浄化後のガーデンクオーツは、キラキラと光り輝いていました!!


本当に、すごいパワーです!!




さて、神社の入口には、こんな石碑が立っています。



高天彦神社



「高天原跡地」と書かれています。


これをみると、本当に高天原に来たんだと、しみじみと実感します。


とても、感慨深いひと時です。
 
 

次回は、いよいよ拝殿に向かいます!!
 
| こまたろう | 高天彦神社 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/1 pages next→