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神田神社(神田明神) その2
2009.10.15 Thursday 19:00
拝殿に、向かいます前に、拝殿の左横に休憩所やお札・お守りを売っている建物があります。


この建物を「鳳凰堂」と言います。


なんで、鳳凰堂と言うのかと言うと、建物の上を見てください!!



神田神社



とっても、カラフルな鳳凰が、両側でこの建物を見守っております。


こちらも、ぜひ、お見逃しないように!!




さて、ついに御社殿に向かいます。



神田神社



一の鳥居と同じ青銅色の屋根。


そして、随神門と同じ朱色の建物。


とても立派で、そして、とても綺麗な御社殿です。


この御社殿ですが、権現造の鉄筋コンクリートで、しかも、総漆塗りとなっており、とても画期的な社殿になります。




この御社殿を守っている狛犬もは、こちらです。


神田神社神田神社



狛犬と言うより、番犬に近いですね。。。


ドーベルマンをイメージしてしまいました。


しかも、この狛犬とても大きいんです!!


2メートルぐらいあるんでしょうか??


とても、すごい迫力の狛犬でした。




そして、この右脇には、下のような像があります。


この場面すぐに分かりましたか??



神田神社



そうです!!


「獅子の子落とし」ですね!!


残念ながら、子供の獅子は、関東大震災で破損してしまったようですが、親獅子2体は享保時代に作られたものだけあって、とても立派な仕上がりとなっております。




後は、御社殿を囲むように裏側に、多くの摂社・末社がありますので、時間があればそちらにもお参りしてみてください。


1つだけ、ご紹介させていただきます。


こちらは、籠祖神社になります。



神田神社



私的なことですが、少し前に塩の神として崇められた塩土翁神(シオツチノカミ)にご縁があったので、この神社にピーンときました。


境内社の中でも古い神社になり、寛政7年にできたと言われています。


上の写真にもちょっと見えていますが、この神社の狛犬です。


神田神社神田神社



大きさは、それほど大きくないのですが、とっても威厳のある狛犬でした。




後は、狛犬のコレクションになってしまいますが、よろしければご覧下さいませ。


末廣稲荷神社


宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)です!!



神田神社神田神社



小舟町八雲神社



神田神社神田神社



水神社



神田神社神田神社




江戸総鎮守の名の通り、とても素晴らしい神社でした!!


どうぞ、お参りくださいませ。



神田神社 御朱印





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神田神社(神田明神) その1
2009.10.14 Wednesday 19:00
主祭神  大己貴命(オオナムチノミコト)
       少彦名命(スクナビコナノミコト)
       平将門命(タイラノマサカドノミコト)




神田神社は、神田明神と言います。


神田明神のほうが、聞きなれている人が多いかもしれませんね!!


1300年以上の歴史を持った神社で、東京の中でも最も古い神社の1つに数えられます。


神田神社は、江戸の総鎮守の神社であり、江戸城(皇居)の表鬼門を浅草の浅草寺と一緒に守っている、風水的にもとても重要な役割を果たしている神社なんです。


また、旧准勅祭社の東京十社の一つになっており、東京十社巡りをしている人たちも、よく見かけました。




まずは、大きな通りに面した一の鳥居が現れます。



神田神社



青銅色のとっても綺麗な鳥居です。


色が青銅色なので、周りのオフィス街に、とってもよく馴染んでいるように思えました。


しかし、大きくてとても立派な鳥居です!!





一の鳥居を抜けると、すぐに随神門が見えてきます。



神田神社



随神門は、青銅色の一の鳥居とは変わって、とても鮮やかな朱色の建物になります。


一の鳥居とのギャップが、この随神門の朱色を、引き立てているのかも知れません。


装飾も、とても鮮やかで、見ていて楽しくなります。


そして、随神門では、右大臣と左大臣がしっかりと門を守っています。


神田神社神田神社



光の関係で、少し見えにくくなってしまっていますが、とても立派です。


そして、随神門の裏側も同じような造りになっております。


裏側で、神田神社を守っている何かといいますと・・・・



神田神社


とても立派な神馬が、裏側から随神門を守っています。


この神馬も、今にも動き出しそうな感じで、本当に立派でした。


昔の神主さんの寄与のようでした。




さて、随神門を抜けると、左側に手水舎があります。



神田神社



手水舎に行くと、龍が居る事が多いですよね。


この龍の爪の本数を気にしたことってありますか??


実は、爪が5本ですと中国から来た龍。


爪が4本ですと、韓国から来た龍。


爪が3本ですと日本古来からの龍。


といった感じに、爪の本数が違っているとのことです。


そう見ると、この龍は、日本の龍ですね!!




そして、手水舎の横には、大きなだいこく様がおられます。



神田神社



実は、主祭神である大己貴命は、大国主神(オオクニヌシノカミ)の若い頃の呼び名なんです。


大国主神といえば、出雲大社の主祭神として有名で、天の神の天照大神に対して、大地の神といわれています。


大国は、読み方を変えると「だいこく」って、読めませんか??


言い伝えられている風貌や、その読み方などから、大国主神とだいこく様は、同じ神様だと言われています。




そして、同じく主祭神である少彦名命は、えびす様と同じ神様だと言われています。



神田神社



古事記では、大国主神が国造りをするときに、波の彼方より天乃羅摩船にのって来訪して、大国主神を補佐した話は有名ですね。


だいこく様とえびす様は、親子ではないかと言う説もあるようですが、この古事記のくだりを見る限りでは、親子のようには思えないですね。


でも、国造りの間もずっと一緒にやってきていますので、仲はとても良いのだと思います。


この写真の像ですが、本当に上手く表現していますね!!


まさに、波の彼方からやってきた場面だと思います。




次回に続きます。


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