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大和神社
2009.10.29 Thursday 19:00
主祭神  日本大国魂大神(ヤマトノオオクニタマノカミ)
        八千戈大神(ヤチホコノカミ)
        御年大神(ミトシノオオカミ)




大和神社(おおやまとじんじゃ)の主祭神である日本大国魂大神は、大国主神のことではないかと言われています。


大和神社ホームページ


国造りの神様で、大黒様ではないかと言われている神様です。


八千戈大神は、矛は武力の象徴として、武神の神様。


また、悪いことを振り払うことより、健康増進・家門繁栄・国内平穏などにも効果があるようです。


御年大神は、五穀豊穣の神様です。




大和神社は、平安初期ぐらいまでは、伊勢神宮に次ぐ広大な領地を持っていたようです。


しかし、平城京から平安京に都が移ったり、色々な事情により現代にいたっています。


名神大社に列せられ、二十二社の1つとなっています。




その昔、戦艦大和には、大和神社の御分霊が祀られていたそうです。


同じ名前と言うことと、大和神社の御神徳を考えてのことでしょう。


その結果、大活躍をしたわけですが、残念な最後を迎えます。


神社の境内には、二七三六柱の英霊が祀られています。




国道169号から、少し入ったところに神社はあります。


大きな看板もありますので、車の方は分かりやすいかと思います。



大和神社



ここのすぐ左手に駐車スペースがあります。


しかし、地元の方などは、もっと先の拝殿前当たりまで車で行っているようでした。


時間がありましたら、せっかくきたのですから、一の鳥居の横に車を停めて、拝殿まで参道を歩いていくのも気持ちいいと思います。




二の鳥居の少し手前に、増御子神社(ますみこじんじゃ)があります。



大和神社


この神社の神様は、道しるべの神様である猿田彦神と市磯長尾市命(イチシノナガオチノミコト)が祀られています。


市磯長尾市命は、日本大国魂大神をこの地に移したときに、祭主を努めた神様です。


森の中に、他の神社とは少し離れている姿は、とても威厳のある神社のように見えました。


そして、その容貌もとても立派で大きなパワーを感じました!!




さて、二の鳥居をこえると、狛犬が迎えてくれます。



大和神社大和神社



髪の渦巻き模様が、細かく描かれています。


躍動感に満ちていて、とても立派なコマちゃんです!!




そして、その先には拝殿があります。



大和神社



何か、写りこんでいるような(笑)


きっと、神様が迎えてくれているのでしょう!!


派手さは無いですが、とても大きな姿は、その存在感の大きさを感じさせてくれます。


派手な配色が無いシンプルなつくりだからこそ感じる、重厚感とでも言うのでしょうか??


そのどっしりとした姿に、見入ってしまいました。




拝殿を通してみた、本殿です。


この写真では、確認できないのですが、実際には三殿あります。


それぞれ、上記の主祭神が祀られています。



大和神社



遠目にも、その神聖さが、ヒシヒシと伝わってきます。


こんなに、真近で見られるのが、そして、写真に撮ってしまうのが、本当に恐れ多く感じました。




そして、最後に本殿左手にある高オオカミ神社(たかおおかみじんじゃ)にお参りしました。


大和神社の境内では、珍しく鮮やかな朱色の社です。


そのため、とても目立っていて存在感がありました。


天候・産業を司り水利を賜る神社のようです。

大和神社



とても、静かで広々とした境内です。


そして、とても心休まる境内です。


ぜひ、大和神社にお参りくださいませ。



大和神社 御朱印


大和神社


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