Search
ぷろふぃ〜る
かてごり〜
あ〜かいぶ
最近のきじ
りんく
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ご朱印アトリエ
●熊野本宮大社 熊野本宮大社
●熊野那智大社 熊野那智大社
●下賀茂神社 下賀茂神社
●春日大社 春日大社
          
Sponsored links
     
 

PING送信プラス by SEO対策

スポンサーサイト
2012.05.05 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
大阪天満宮 流鏑馬祭り
2009.11.12 Thursday 19:00
主祭神  菅原道真公(すがわらみちざねこう)




大阪天満宮は、大宰府天満宮、北野天満宮と並び、3大天満宮の1つです。


大阪天満宮ホームページ


その昔、道真公が九州の大宰府に左遷されることとなった時、大将軍社に参詣した後に向かいました。


道真公が亡くなったあと、大将軍社の前に七本の松が生え霊光を放ったいることが伝えられ、天満宮を造り鎮座させたのが始まりと言われております。




その日は、たまたま近くまで来たので、大阪天満宮にお参りに行きました。


始めてきたのですが、とても人が多くてビックリしました。


でも、その時は、今日がお祭りだとは知らなかったのです・・・・。




境内を歩いていると、2頭の馬がいました。


大阪天満宮


とっても、立派な馬です!!


「神馬が奉納されたのかな??」などと、色々と考えながら先に進みます。




大阪天満宮の狛犬君は、とても愛嬌のある顔をしています!!


大阪天満宮


顔と言い、体つきと言い、とても愛嬌があると思いませんか??


顔も、通常の狛犬と比べてみると、柔らかいラインで作られているような感じがします。


そして、体を見てみると、足なんかはとてもグロテスクですね。。。




では、拝殿を見てみたいと思います。



大阪天満宮


とても、立派な拝殿ですね!!


良く見てみると、拝殿の前に、馬の鞍があるのが分かります。


大阪天満宮


そして、この後社務所に御朱印を貰いに行って、「流鏑馬」があることを知りました。




流鏑馬神事は、毎年10月25日午後3時から行われます。


ワクワクしながら待っていると、少しずつ準備が進められてきました。



大阪天満宮


流鏑馬の的の登場です!!




始めに拝殿で神事を行い、神職が騎乗して、本殿前に設けられた高殿の周りを3周します。



大阪天満宮

大阪天満宮




次に、表門から南の折り返し地点までの馬場を祓い清めます。


これを「馬場清祓之儀」と言います。



大阪天満宮


次に、麻裃に陣笠を着た前駆者が騎乗して、高殿の下を三巡し、速歩で折り返し地点までを一往復します。


これを、「馬場試乗之儀」と言います。



大阪天満宮


この時、沿道の適所で「日の丸扇子」を投げますので、近くに投げられたら、ぜひ受けましょう!!




次に、本殿階下で、室町時代の狩装束を着た本駆者が、弓に鏑矢をつがえて、四方の天を射る「弓祈祷の儀」を行います。




最後に、「騎射之儀」では、本駆者が高殿の下を三巡した後、折り返し地点まで3往復馬を走らせます。


そして、それぞれ3箇所の的を半弓で打ち破ります。



大阪天満宮


大阪天満宮


お見事!!


この会は、的があまり飛び散ら無かったですが、2回目、3回目は、見事に打ち砕いていました!!


また、この的の欠片を持っていると、無病息災に効くとの事から、皆さん破片をいただいて、もって帰っていました。




流鏑馬と聞くと、弓矢を放つ流鏑馬を思い浮かべると思います。


しかし、大阪天満宮の流鏑馬は、江戸時代後期には、この形になっていたとのことです。


土地柄的にも、梅田から電車で1駅。


私からすれば、こんな大都会の真ん中で、流鏑馬の神事が行われることのほうがビックリしたぐらいです。


半弓での流鏑馬も、とても迫力があって、見ごたえがありました。


ぜひ、時間が合う方は、大阪天満宮の流鏑馬神事に行かれてみてはいかがでしょうか??



大阪天満宮


こんな感じで、めちゃ込みなので、ゆっくり境内散策とはいきませんが、とても面白かったです!!


次回は、ゆっくりと境内を散策してみたいと思いました。



大阪天満宮 御朱印


大阪天満宮


JUGEMテーマ:神社仏閣
| こまたろう | 大阪天満宮 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/1 pages next→