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貴船神社 奥宮に行く!!
2009.11.28 Saturday 19:00
奥宮  御祭神  闇龗神(くらおかみのかみ)


結社  御祭神  磐長姫命(いわながひめ)




相生の大杉を過ぎて、少し歩くと、奥宮に到着します。



貴船神社


表門の朱色がとても綺麗で、遠くからも目立って見えました。


ここまで来ると、本宮のような人の多さは見られず、ゆっくりとお参りすることができます。


表門の前には、可愛い手水社があります。



貴船神社


この質素な作りが、貴船神社の奥宮にとても合っていると思いました。


素朴の中にも、味わいがあります。




もともと、貴船神社の本宮は、現在の奥宮の所にありました。


洪水などの影響があり、本宮は、現在の高台に移されたとされています。


昔、本宮があった影響もあるのか、とても神聖な素晴らしい雰囲気が漂っています。





中に入りますと、正面に拝殿が見えます。



貴船神社


拝殿の中が、とても綺麗ですね。


私が、お参りに行った時は、貴船自体でライトアップイベントをやっていました。


拝殿の中が、綺麗に飾られているのも、それの影響でしょうか??




拝殿・本殿を守っている狛犬です。



貴船神社貴船神社


新しい感じの狛犬クンですね。


本宮には、狛犬がいなかったと思うので、貴船に着て、初めて狛犬に出合えました!!




拝殿の後ろに、本殿があります。



貴船神社


こちらの本殿の下には、龍穴があるそうです。


その昔、本殿の修理をしていた大工が、その龍穴にミノを落としてしまいました。


すると、たちまち曇り空になり、龍穴から激しく風が湧きあがったと言われています。




摂社と紅葉の写真です。



貴船神社


境内は意外と広く、椅子などもあるため、ツイツイゆっくりと長居をしてしまいました。


人は少なく、落ち着くので、ゆっくりするのには、とても良いと思います!!




さて、奥宮を後にして、結社(ゆいのやしろ)に向かいます。


結社は、本宮と奥宮の間にあります。



貴船神社


この結社は、字の通りに、縁結びの神様となっています。


この縁結びは、恋人はもちろん、仕事関係などの人間関係にも効果があると言われております。


ただ、古事記を読んでいる限り、磐長姫命と縁結びの関係が、なかなか繋がらないのですが・・・・。




結社の境内には、雨の盤船(あめのいわふね)があります。



貴船神社


神様の乗り物としての船。


また、交通機関として、さまざまな物を結んでいることから、結社に奉納されたとのことです。




結社のお参りも終わり、貴船口駅に向かいます。


貴船の駅までは、バスが出ているのですが、時間のある方は、ぜひ、歩いてみてくださいね。


歩いて、30分ぐらいで、貴船の駅に着きます。


道沿いには、絶えず貴船川があり、とても気持ち良く歩くことができます。


また、紅葉を見にきたかたは、貴船の紅葉は、貴船神社付近よりも、貴船駅付近の方が綺麗なので、そういう面でも歩かれた方が良いと思います!!


駅の途中にある、蛍岩(ほたるいわ)です。



貴船神社


前日の雨で、紅葉した葉っぱが、蛍岩に落ちています。


これはこれで、綺麗ですね!!




最後に、貴船神社は「きふね」と言いますが、地名は「きぶね」と言います。


駅員さんとお話をしていたら、神社は水の神様なので、濁ってはいけないので「きふね」というのだそうです。


「なるほど!!」と、思いましたが、地元の人のお話で、本当かどうかは解りませんが、妙になっとしてしまいました。




とても、雰囲気の良い貴船の川沿いを、ぜひ、歩いてみませんか??


普段の嫌なことなんて、すぐに忘れさせてくれますよ!!


ぜひ、貴船神社に御参りくださいませ。


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涼やかな貴船神社
2009.11.27 Friday 19:00
主祭神  高龗神(たかおかみのかみ)




貴船神社(きふねじんじゃ)は、水神である高龗神を祀っていて、古くから祈雨の神として信仰されてきました。


貴船神社ホームページ


昔から、晴れて欲しい時には白馬を、雨が降って欲しい時には黒馬が奉納されました。


実際の馬に代わって、木の板に描いた馬が奉納されたこともあり、このことから絵馬が発祥したとも言われています。


貴船神社の横には、貴船川が流れており、水の神様の存在をさらに引き立たせています。


名神大社に列せられ、二十二社の1つになっています。




さて、前回の続きに戻ります。


鞍馬から、奥の参道を抜けると、目の前が貴船神社の本宮になります。


境内前の鳥居が、迎えてくれます。



貴船神社


貴船に入ると、一気に観光客の層が変わりますね〜。


縁結びの神ということや、陰陽師関連で、有名になりましたからね。


若い女性やカップルが多くなります。




鳥居をくぐると、貴船神社と言えばこのショットという、光景が目に飛び込んできます。



貴船神社


まさに、貴船神社といえば、この写真ですよね〜。


昔は、真ん中の手すりがなかったので、景色的にはもっと素晴らしかったようです。


年配の方も多いので、この処置はしょうがないですね・・・・。




この階段を上がると、拝殿につきます。



貴船神社


とっても、綺麗な拝殿で、ビックリしました!!


帰って調べてみると、2007年に改築されたばかりとのこと。


歴史ある古い建物の方が、私的には大好きなのですが、この拝殿は余りにも新しくて綺麗なので、とても気持ち良くお参りさせていただくことができました!!




拝殿の横には、御神水が湧いています。



貴船神社


貴船神社の現在の名物に、「水みくじ」があります。


このおみくじは、おみくじの紙を御神水につけると、文字が浮かび上がってくるというものです。


みなさん、御神水におみくじを付けて、運勢を占ってもらっていました。


そんな中、私はというと・・・・・。


相棒のガーデンクウォーツを、御神水に浸して、浄化していただいていました。


おかげさまで、ガーデンクウォーツは、浄化されピカピカになりました。


貴船神社の神様、ありがとうございます!!




貴船神社の御神木です。



貴船神社


御神木は、桂です。


御神木としては、珍しいですよね。


昔から、貴船は、「木生根」と書かれることもあり、大地の根源である「気」の生じる場所と言われていました。


神道では、気が衰えることを「気枯れ(けがれ)」と言い、貴船に参拝することで、気の充実を計っていたようです。


そして、御神木の「桂」は、根元からいくつもの枝が天に向かって伸び、上の方で八方に広がっています。


これは、御神気が、龍の如く大地から勢いよく立ち上っている姿に似ており、まさに貴船神社にピッタリの御神木になっています。




境内も、綺麗に紅葉していました!!



貴船神社


ちょうど、色付き始めの頃で、とっても綺麗でした!!




貴船神社の本宮を後にします。


貴船神社には、本宮の他に、結社、奥宮があります。


回る順番なのですが、本宮→奥宮→結社の順番に回るのが、良いと言われています。


私も、それに従って、奥宮を目指します。




横を流れる貴船川は、とても綺麗な水で、至るところに段差があり、その水しぶきが、とても綺麗に写りました。


川中に、生け花が飾ってありました。



貴船神社


このような芸術の良さは、いまいち解らないので、コメントは控えます(笑)


ここだけでなく、何箇所かに、生け花が飾ってありました。



貴船神社


川のせせらぎと、木々のざわめき、とても癒されます。


みなさん、思い思いの場所で足を止め、川の優美さに浸っていました。


本当に、素晴らしいロケーションです。




奥宮の手前に、相生の大杉があります。



貴船神社


同じ根から生えた、二本の杉の大木がぴったりと寄り添っています。


とっても、仲が良く見えます。


とても立派で、一際大きな存在感を示しています。




次回は、奥宮、結社に向かいます。



貴船神社 御朱印


貴船神社


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神秘的な奥の院参道
2009.11.26 Thursday 19:00
奥の院の参道へと向かいます。


奥の院魔王殿


少し行くと、分岐点があります。


真っ直ぐ行くと本道なのですが、右にそれる道があったので、そちらも立ち寄ってみることにしました。


すると、鐘があるじゃないですか!!



奥の院魔王殿


この鐘、12月31日には、大勢の人たちが除夜の鐘をたたくのに並ぶのだそうです。


「心を落ち着かせて、優しく鐘をおつきつださい」


と書いてありました。


その通りに、心を落ち着かせて、ゆっくりと突いてみました。


「ご〜〜〜ん」


とっても、優しい音が出ました。


ちょっと、嬉しかったです!!


この嬉しさと一緒に、本道へ戻ります。




進んでいきますと、次にあるのは、「牛若丸息継ぎの水」です。



奥の院魔王殿


この水なのですが、ここ最近は、ほとんど水が出なくなってしまったということです。


本当に、残念ですね。


立て札にも書いてあったのですが、環境破壊の影響が、こんなところにも出てしまっているのかも知れませんね。


そう考えると、とても悲しく感じます。。。





次に出てくるのは、「義経背比べ石」です。



奥の院魔王殿


この石は、源義経が16歳のときです。


奥州に赴くときに、この石と背比べをしたと伝えられています。


思っていた以上に小さい石でした。


でも、昔の人は、今と比べるととても小さかったと思うので、これでも高いほうだったのかなと、自分の中で想像してしまいました。




さて、ここで、道が2手に分かれます。


魔王殿に行くには、右手の道を行ったほうが近道ですが、是非少し遠回りを覚悟で左手の道を進んでもらいたいと思います。


左手の道を行くと、「大杉権現社」があります。


大杉権現の中でも有名な「イルカ杉」です(勝手に名前付けました(^^;)



奥の院魔王殿


天に登っていく、イルカに見えませんか??


これを見ると、自然って本当にすごいな〜と、思います。


まさに、偶然の産物ですよね。


大杉権現になります。



奥の院魔王殿


杉に囲まれた、とても気持ちの良い空間にあります。


ここで、しばし気功を行い、この自然の素晴らしいパワーを、自分の中に取り入れささせてもらいました。


とても静かで、ゆっくりと休んでいても、とても気持ちが落ち着きます。


奥の参道でも、私は大杉権現社が、とっても好きになりました。




さらに進みますと、「僧正ヵ谷不動堂」に着きます。



奥の院魔王殿


こちらも、社の前に、幾何学模様が書いてあります。



奥の院魔王殿


こちらの模様も、本殿金堂の前と同じように、パワースポットだと言われております。


やはり、真ん中に立ち、目をつぶってみます。


周りの木々のパワーを、この幾何学模様が集めるかのように、足元から暖かくなるのを感じました。
 

僧正ヵ谷不動堂の横には、牛若丸が鞍馬天狗から兵法を学んだ場所があります。


そして、写真の木には、その時の刀傷が残っているとのことです。



奥の院魔王殿


これだと思うのですが・・・・。


本当に、これかは責任は持てませんので、あしからず・・・・。




さて、ここら辺から、魔王殿までは、「木の根道」が、続きます。



奥の院魔王殿
 


ここら辺から、魔王殿の下にかけては、大きな磐石があるといわれています。


磐石があるために、木の根が地中に入り込むことが出来ずに、地表に現れているといわれているのです。


そう考えると、この道自体が、磐石の一部なのでしょうか??


もしそうだとしたら、とても恐れ多い道を歩いていることになりますね。


奥の院への道が、とても強いパワーに満ちているのが、分かるような気がしてきました。





そして、ついに目的地の奥の院魔王殿に到着しました。



奥の院魔王殿
 

こちらの本殿には、金星からやってきたとされる、護法魔王尊が祀られています。


昔から、とても神聖な場所とされてきました。


写真は拝殿で、奥に本殿があります。


とても、気持ちの良い空間で、拝殿の中の椅子に座って、しばし瞑想をしていました。


本当に、落ち着きます。


元の世界には、戻りたくない気持ちになりました。。。




そして、魔王殿を後にして、そのまま貴船に抜けるのでした。


最後に、貴船に抜ける寸前の木々です。



奥の院魔王殿
 

木々が、絡み合って上に向かって伸びています。


私には、まるで龍がじゃれあって、天に向かって昇っていくように見えました。


とても、素晴らしい木々ですね。


次回は、貴船神社に参拝いたします。


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鞍馬寺に到着!!
2009.11.25 Wednesday 19:00
由岐神社を後にして、鞍馬寺へ向かいます。


鞍馬寺までの道は、登りになりますが、木々に囲まれた、とっても気持ちの良い道になります。


周りの木々を見ながら、森林浴をしていると、鞍馬寺はもう目の前になります。




鞍馬寺への最後の登りです。



鞍馬寺


本当に、鞍馬はキレイですよね〜。


坂を撮るだけでも、絵になります。


上から見たら、紅葉が素晴らしかったので、1枚撮って見ました!!


鞍馬寺


紅葉と、コケの生えた手水舎。


とってもマッチしていますね!!


お気に入りの1枚になりました!!




ここを登ると、目の前には、本殿金堂が現れます。



鞍馬寺


「本殿金堂」と言う呼び方は、とても変わっています。


本殿は、主に神社で使われます。


そして、金堂は、主にお寺で使われます。


これも、神仏習合の名残でしょうか??




若干、鞍馬寺の説明を載せておきます。


鞍馬寺のご本尊は、「尊天」です。


尊天とは、「光」の象徴にして「太陽の精霊」である毘沙門天。


「愛」の象徴にして「月輪の精霊」である千手観音菩薩。


「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王である護法魔王尊の三身一体の本尊のことです。


そして、「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であると言われています。


尊天の一人「護法魔王尊」は、650万年前金星から、地球に降りてきたとも言われています。




本殿金堂の脇には、狛犬が居ます。


鞍馬寺鞍馬寺


始めの山門のところの狛犬と同じように、虎のような感じがします。


調べてみましたら、やはりトラでした!!


毘沙門天のお使いが虎とされていることにちなんで、虎になっているとのことです。


とっても、スッキリしました(笑)




そして、本殿金堂の前には、六芒星があります。



鞍馬寺


ここは、鞍馬寺の中でも、特に有名なパワースポットになっています。


この上に立ち、心を静めてお祈りをしている人が、後を立ちませんでした。


みなさんは、このスポットで何を感じられたのでしょうか??


もしかしたら、この地で、新たな力に目覚める人も居るのかもしれませんね!!


私も、中心に立って、目を閉じてみました。


足のほうから、暖かい気が入ってくるのを感じました。


まるで、パワーを送られているように。


この地のパワーは、本当にすごいんだと感じました!!




そして、もう1つのパワースポットは、この六芒星のすぐ後ろにあります。



鞍馬寺


ここは、翔雲台と呼ばれています。


これは、本殿金堂の後方から出土した経塚の蓋石だそうです。


ここも、鞍馬の中では、有名なパワースポットになっています。


ぜひ、鞍馬の素晴らしいパワーを存分に感じ取ってください!!




パワースポットで、パワーを満たしましたら、きちんと本殿金堂の中のご本尊へのお参りを忘れないようにしてくださいね。


建物の左側から、本殿金堂に入ることが出来ます。


中は、とても落ち着いた空間になっております。


こちらで、日頃の感謝を述べて、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。




本殿金堂へのお参りも終わり、奥の院参道へと向かいます。


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由岐神社に行く
2009.11.24 Tuesday 19:00
主祭神  大己貴命(おおなむち)
       少彦名命(すくなひこな)




由岐神社(ゆきじんじゃ)は、鞍馬寺の鎮守社です。


由岐神社ホームページ


毎年10月22日と23日に行われる「鞍馬の火祭り」は、由岐神社の行事なんです。


写真でしか見たことはないのですが、大きな松明を振り回すその様は、とてもダイナミックな感じを受けました。


時間が合えば、ぜひ、見てみたいお祭りの1つです。




事前にインターネットで調べたところ、貴船には駐車場がほとんどないと言うこと。


そして、鞍馬〜貴船間の山道を歩くのでしたら、鞍馬側から歩いたほうが良いとの情報を得たので、鞍馬に車を止めて行きました。


私は、駅前に止めたのですが、駅を少し過ぎた所にも、民間の駐車場があり、ある程度は車を止められそうでした。




鞍馬山の入口の山門になります。



由岐神社


山々に囲まれた中に、大きな山門。


さすがに、パワースポットといわれる鞍馬にピッタリなロケーションですね。


山門の横には、狛犬(??)がいます。



由岐神社由岐神社


尻尾を見てもらうと、とても細いですよね。


そして、その風貌も犬というよりは、トラでしょうか??


見ていて、そんな感じがしました。


でも、顔は可愛いですね!!




鞍馬山に入るには、仁王門の所で、200円を払って入ります。


環境保全料とのことですが、この環境を維持するためなら、500円ぐらい取っても良いのではと思いました。




山門を抜けると、坂が続きます。



由岐神社


この先には、ケーブルカーもありますので、登るのに自信がない方は、ケーブルカーを使って登ってください。


しかし、登っていく途中にもこれから紹介する由岐神社など見所もありますので、出来るだけ歩いてもらえればと思います。


鞍馬寺でも、歩いて登られるのを薦めています。




少し上がると、小さな滝があります。



由岐神社


修行で、使われているのでしょうね!!


このような雰囲気も、とても神秘的で目を楽しませてくれます。




そうすると、すぐに由岐神社に到着します。



由岐神社


とても、立派な拝殿ですね!!


この拝殿と本殿は、豊臣秀頼が再建したと言われています。



由岐神社


拝殿の奥には、ご神木が見えます。


このように、拝殿は、真ん中が空いている、割拝殿になっています。


石段といい、建物といい、歴史を感じさせてくれる、とても素晴らしい拝殿です。
 



拝殿を抜けると、正面に樹齢800年と言われる大杉が目の前に現れます。



由岐神社
 

周りの杉の木も立派なのですが、ご神木の大杉は、その中でも一際大きな存在感を表しています。


下から眺めると、本当に天まで届いているのではないかと、錯覚を起こしそうになります。


とても、立派なご神木です。




さらに階段を上がっていきますと本殿が現れます。



由岐神社
 

本殿が、そのまま拝めるのも、珍しいと思いました。


そして、本殿を良く見てみると、両脇に狛犬が居るじゃないですか!!


由岐神社由岐神社


見ただけでも、時代が古いのが分かります。


左の狛犬は、子供と戯れています。


右の狛犬は、玉を抱えているのでしょうか??


だいぶ上のほうにあるので、よく見えなかったのですが、近くで見てみたかったです。




上から下を覗いてみました。



由岐神社


このように、本殿までの坂に、摂社・末社が多く祀られています。


私は、登るのに精一杯でした。。。




そして、本殿の左側には、三宝荒神社があります。



由岐神社


この神社は、火の神、竈の神として、古くからこの地に祀られているようです。


緑に囲まれた、その堂々とした姿は、他の摂社・末社とは違ったものを感じました。


とても、気になった神社でしたので、ゆっくりとお参りさせていただきました!!




ロープウエーに乗ってしまうと、由岐神社はお参り出来ませんので、ぜひ、歩いて登ってくださいね!!


次回は、鞍馬寺に到着します!!


由岐神社 御朱印


由岐神社


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