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2012.05.05 Saturday

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松下さんも愛した 椿大神社
2010.01.13 Wednesday 19:00
本殿に、向かう前に、右手に古墳のようなものがあるのに気がつくと思います。



椿大神社


これは、土公神陵と言い、猿田彦大神の御陵だと言われています。


正面からでは、分かりにくいのですが、前方後円墳になっています。


ここはかつて、調査しようとしたところ、火の雨が降ってきたと言われている場所で、未だに謎に包まれていると言うことです。






さて、ついに拝殿にたどり着きました。



椿大神社


とても、堂々とした素晴らしい拝殿です。


この距離から拝殿を見ていても、とても清清しい気分になります。


こちらには、猿田彦大神を始め、32柱の神様が祀られています。


早速お参りを済ませて、しばし拝殿を眺めながら、物思いにふけていました。






椿大神社の横には、椿岸神社(つばきぎしじんじゃ)があります。


この神社の御祭神は、猿田彦大神の妻神である天之宇受女命(あめのうずめのみこと)が祀られています。

 
天之宇受女命と言えば、天照大神が天岩戸に隠れたときに、天岩戸の外で踊っていた神様です。



正面の鳥居から入りました。



椿大神社


朱色がとても綺麗で、立派です。







左手にまず見えるのは、扇塚です。


椿大神社


天之宇受女命は、天岩戸の前で踊りを踊ったことからも分かるように、とても芸能に秀でた神様だと言われています。


稽古などで古くなった扇をこちらに納めて、さらに芸が上達するようにお祈りしてください。


芸能関係には、抜群の効果のある神社だといわれています。






そして、その横には「招福の玉」があります。


椿大神社


見ているだけで、触りたくなりますよね(笑)


この丸くなった部分を願い事を言いながら、3回撫でると、それを叶えてくれる福が訪れると言われています。






では、拝殿に向かいます。


拝殿の前にいます、狛犬です。


椿大神社椿大神社


どうでしょうか??


とっても、凛々しくないですか??


顔のつくりといい、口の感じといい、とても格好良く見えました!!


そして、拝殿になります。


椿大神社


本当に、艶やかな朱色ですね。


芸能の女神にとてもお似合いな、艶やかな感じがします。


天之宇受女命は、天孫降臨での猿田彦大神との出会いから、縁結びの神様としても知られています。


縁結びに興味のある方は、こちらの椿岸神社にてどうぞ!!






そして、最後に、椿岸神社の脇には、小さな滝が流れています。



椿大神社


この滝は、金龍明神の滝と言われています。


この水は、神水とされ、清く柔らかで昔より万病に効く薬水とされています。


実際の滝は、この奥にあり、この滝は人工的に作られたミニチュア版になっています。






とても、ゆったりとした時間が流れており、心落ち着く神社でした。


ぜひ、お参りくださいませ。



椿大神宮 御朱印


椿大神宮


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松下さんも愛した 椿大神社
2010.01.12 Tuesday 19:00
主祭神  猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)






椿大神社(つばきおおかみのやしろ)は、伊勢一宮の神社です。


椿大神社ホームページ


別名を猿田彦大本宮と言い、道しるべの神として親しまれている、猿田彦大神を祀る神社の総本社とされている。


また、この椿大神社は、松下幸之助さんが信仰していたことでも有名な神社です。


境内には、松下幸之助社もあります。


社名の椿は、字の通りに、椿が多く咲いていることからきていると言われています。






駐車場は、神社の左側にありますので、若干戻って神社正面の鳥居から入ることにしました。


駐車場はかなり大きく、正月などの一大イベントがない限りは、満車になることはないでしょう。



椿大神社


参道から見ると、角度が少しずれています。


今の道に合わせて、この角度になったのか??


何かの理由で昔からこの角度だったのか??


とても、気になりました。


理由が分からなくて、ごめんなさい。。。






鳥居のすぐ後ろには、庚龍神社があります。



椿大神社


私は、なぜか、この社に惹かれるものがありました。


呼ばれていると言うのでしょうか??


すごく気になったので、念入りにお参りさせていただきました。






少し行きますと、手水舎があります。


手水舎を良く見ると、カエルが居ます。



椿大神社


道しるべの神様である猿田彦大神や、「無事にカエル」などのかけているのでしょうか??


二見輿玉神社も、同じようにカエルだったような気がします。


龍が主体の中、カエルは珍しいですね!!





参道を進んでいきますと、まずは左側に御船磐座(みふねいわくら)があります。



椿大神社


ここは、天孫降臨の折に、猿田彦大神が高天原から天津神をつれてくるときに、船をつないだ場所と言われています。


それらのことから、この石は「天降石」とも言われています。


石の周りには、白い砂利が敷き詰められ、さらに石で枠囲いをしているます。


すごく大切に祀られているのが分かりますね。






さらに、参道を進んでいきましょう。


椿大神社


多くの木々に囲まれていて、とても気持ちの良い境内です。


さて、写真の奥にある鳥居なのですが、「断りの鳥居」と言われています。


その昔、とても大きな一本杉がありました。


殿様は、この1本杉で城門を作りたく思い、切るように命じました。


しかし、この杉は切れども切れども、切り口がふさがってしまいました。


そのため、殿様は、切った切りかすを燃やしながら切れと言いました。


その後、1本杉は切られ、城門は完成しました。


しかし、その城門は、火災によってその日のうちに焼けてしまったと言うことです。


そのために、お殿様は、謝罪の気持ちをこめて、この鳥居を奉納したと言われています。


この「断り」は、「あやまり」なのですね。






その横には、多くの狛犬たちが居ます。


椿大神社椿大神社
 
まずは、この狛犬です。


とっても、愛嬌がある感じがしますね。


3体のなかでは、私が一番好きな狛犬です。



椿大神社椿大神社


つぎは、こちらの狛犬です。


写真では、分かりにくいですが、この狛犬とても大きいです。


右の写真の狛犬の前に、ワンカップがお供えしてあるの分かりますか??



椿大神社椿大神社


こちらの狛犬は、奉納されたばかりのようです。


ピカピカです。


ここまでピカピカですと、なんだか、得した気分になります☆





長くなりましたので、本殿・摂社は、又次回に。


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