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高貴な香が漂う 下鴨神社
2010.02.11 Thursday 19:00
下鴨神社の後編です!!


下鴨神社前編は、こちら

下鴨神社初詣編は、こちら  


では、続きです。






相生社に来ることには、すぐ近くに下鴨神社の立派な桜門が、目の前に見えています。



下賀茂神社


赤を基調にした、立派な桜門です。


ここまでの道のりやここに来るといつも思うことがあります。


下鴨神社って、高貴な雰囲気が漂っていると感じるんですよね。


公家の方が、今でも蹴鞠を蹴って遊んでいるような、そんな感じをいつも感じています。


京都ならではのこの感覚、しかも、他の神社と比べても、下鴨神社の「高貴さ」は桁外れです。


そんな雰囲気も、この神社が好きな理由の1つなのかも知れません。






では、桜門をくぐり、中に入ります。


そうすると、まずは正面に、舞殿が現れます。



下賀茂神社


お正月が終わったばかりと言うこともあり、舞殿には、大きな寅の絵馬が・・・・。
 

普段でも、桜門を抜けて正面に在るので、とても目立つのですが、寅の絵馬のおかげで、今回は、さらに目立っていました。


舞殿の置くには、中門があります。


下賀茂神社


とても、立派なたたずまいですね!!


大好きな神社なんで、5割り増しに良く見えます(笑)


ここを抜けると、拝殿になります。






中門を向けると、看板があります。


下賀茂神社


書いてある通りなのですが、拝殿の前には干支の祠が7つあります。


下賀茂神社


干支の数でしたら、12個作るか、半分の6つにすればいいような気がしますが。。。


きっと、何かしらの意味があってのこの数なんでしょうね。


しかし、まずは、下鴨神社の拝殿に向かい、お参りに来させていただいた報告をしてきました。


そして、拝殿のお参りが終わった後に、自分の干支の祠にも、お参りしてきました!!


お参りも終えると、とっても気分が良いですね!!






さて、ここで帰ってしまう人が大半かと思いますが、あと少しだけ、足を伸ばしてみませんか??


中門を出て、左側に行ってみてください。


末社の井上社(御手洗社・・・みたらししゃ)が、見えてきます。



下賀茂神社


この御手洗社は、実は、井戸の上に立っているんです。


近くによりますと、水の音が聞こえてきます。


前にあるのが、御手洗の池で、それに続いて、御手洗川が続いています。


この御手洗川は、水の泡が出来ることがあり、それは鴨の七不思議にもなってます。


そして、泡を人の形にかたどったのが、「みたらし団子」になったといわれています。


そうなんです!!


ここは、みたらし団子の発祥の地なんです。


来る途中の参道のお茶屋さんにもみたらし団子在るはずなので、ぜひ、下鴨神社にきたら、みたらし団子を食べて帰ってくださいね!!






桜門を出ましたら、もう少し寄り道してみませんか??


桜門をバックに左手に曲がってください。


道なりに進んでいきますと、奈良殿(ならどの)という、お祓いをする祭場があります。



下賀茂神社


この奈良殿は、神殿などを設けない、無社殿神地です。


形は、舟形となっています。


分かりますでしょうか??


周りには、卯の花が群生していて、昔はよく和歌に読まれていたとのことです。


こちらのほうまで来る人は、ほとんどいないので、とてもゆっくりと見ることができます。


写真の船形は、写真で感じるものよりも、とても大きいです。


その形や周りの木々や川からの力など、とてもパワーが強いように感じました。


なんとなく、ゆっくりとしていたい場所の1つです。






そのまま、道を進んでいきます。


下賀茂神社


気がつかないで歩いていると思いますが、実はこの道自体が、鴨の七不思議の1つなんです。


この道を「烏の縄手」と言います。


烏は、御祭神の賀茂建角身命のことで、縄手は、細い長い道を指します。


昔の七不思議を再現した道を歩くことになっているんです。


普段の参道とは、又違った雰囲気で、なかなか良いですよ。


ぜひ、時間のある方は、寄り道してみてはいかがでしょうか??







下鴨神社、私の個人的な考えでは、京都で一番お勧めの神社です!!


ぜひ、お参りくださいませ。


JUGEMテーマ:神社仏閣
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高貴な香が漂う 下鴨神社
2010.02.10 Wednesday 19:00
JUGEMテーマ:神社仏閣

御祭神   玉依姫命(たまよりびめ)
        賀茂建角身命(かもたけつむみのみこと)







下鴨神社は、本来の名前を賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。


上賀茂神社と1つの神社と考えられていて、総称して賀茂神社と言われています。


御祭神の賀茂建角身命の化身は、八咫烏であるとも言われています。


二十二社の1つで、延喜式神名帳には、名神大社に列せられています。


そして、最近では、世界遺産に登録されたことも記憶に新しいのではないでしょうか??


下鴨神社ホームページ






京阪の出町柳駅を下りると、すぐに下鴨神社の参道が見つかります。


下鴨神社は、賀茂川と高野川の三角州にあり、2つの川が合わさって、あの有名な鴨川になるその出発点にあります。


参道までの道では、高野川を渡るのですが、その景色もなかなか京都らしくて良かったです!!


少し歩くと、一の鳥居があります。


下賀茂神社



今までは、京阪でなく、地下鉄で来ていたので、この鳥居が在ること自体知りませんでした。


やはり、せっかくお参りするなら、本来の入口から入りたいですよね。


これからは、絶対に京阪でこようと思いました!!






さらに先に行きますと、駐車場が見えまして、二の鳥居が見えてきます。


今までは、この入口から入ることが多かったです。


車の時などは、こちらからのお参りになります。


この鳥居をくぐると、世界は一変します!!


その先には、素晴らしい糺の森(ただすのもり)が広がっています。


下賀茂神社


ここを歩いていると、落ち着くんですよね〜。


森の木々の優しいパワーを感じます。


そんな素晴らしい気を受けながら、いつもよりゆっくりと道を進んでいきます。


なんで、糺の森かは、色々な説が在るようですが、「偽りをただす」から来ていると言う説が一番有力なんだそうです。


拝殿まで向かうこの道で、今までの「偽り」を自覚し、それを正してから神聖な拝殿に向かったんでしょうね。






糺の森の横には、奈良の小川が流れています。


途中で、川原に降りられところがあります。


下賀茂神社


とても、素晴らしい風景ですよね。


しばし、この川原に座り込んで、景色を眺めていました。


深い森と、静かな小川。


普段の生活を忘れさせてくれる癒しがそこにあります。






さらに、進んでいきますと、手水舎があります。


そこには、以前はなかったと思うんですが、御手洗場(みたらしば)がありました。



下賀茂神社


御手洗場と言うと、伊勢神宮の五十鈴川をイメージしませんか??


五十鈴川のようにな川ではないですが、境内を流れる奈良の小川を使い、とても上品な御手洗場が出来上がっていました。


せっかくなので、私のガーデンクオーツも、一緒に清めていただきました!!


そして、以前から在る手水舎です。



下賀茂神社


こちらの手水舎は、以前から立派だと思っていました!!


手水舎は、神話に良く出てくる舟形磐座石(ふながたいわくらいし)の形をしています。


そして、ご神水を注ぐ桶は、糺の森の主と言われていた、樹齢600年のケヤキを使っています。


すっと通り過ぎてしまいそうですが、本当に立派な手水舎です!!






ここまでくれば、拝殿までは、すぐそこになります。


その前に、ぜひ、訪れていただきたいのが相生社(あいおいのやしろ)です。



下賀茂神社


相生社は、縁結びで有名です。


ご神木の「連理の賢木(れんりのさかき)」は、二本の木が途中から一本に結ばれており、縁結びの象徴にもなっています。


またこの木が枯れると糺の森のどこかに跡継ぎが出来る(現在は四代目)との言伝えがあり、鴨の七不思議にも数えられています。


縁結びと言うと、男女の仲が浮かびますよね。


でも、「縁結び」自体は、人間関係を結ぶことですから、仕事関係や友達の関係などにも良い影響を及ぼします。


下鴨神社の神紋「双葉葵」は、男女の縁を表すとも言われていますので、ぜひ、お参りされてはいかがでしょうか??






長くなってきましたので、次回に続きます。

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09年初詣下賀茂神社に行く〜その2〜
2009.01.09 Friday 23:00
JUGEMテーマ:神社仏閣


表参道をさらに進んでいきますと二の鳥居があり、その横に『相生社』があります。
ここは、縁結びの神様で、いつも女性の参拝客でいっぱいです!


相生社の後ろには、2本の木が1本になっている「縁結びのご神木」がある。
今のご神木は、4代目だそうです。


このご神木が枯れても、また新しく2本の木が1本になっているものが見つかると言われており、『鴨の7不思議』の1つとなっている。


下賀茂神社4



遂に、桜門に到着しました。
朱塗りの建物は、ライトアップが本当に綺麗です!!


下賀茂神社は、正式名称を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と言います。
葵祭で、有名な神社です。


上賀茂神社・下賀茂神社を合わせて「賀茂神社」と言い、「上」・「下」は、川上・川下の上・下となっております。



下賀茂神社6


この門をくぐると、中は本殿になっております。


中に入ると、まずは『言社(ことしゃ)』があります。
言社とは、「えとの神様」のことで、7社に分かれてそれぞれのえとの神様が祀ってあります。


下賀茂神社には、本殿が2つあります。
「西本殿」と「東本殿」です。


両方の本殿にお祈りしてはいかがでしょうか??


下賀茂神社7


上記の写真は、三井神社の拝殿(手前)と本殿(3棟)です。
下賀茂神社の本殿のすぐ西にあります。


下賀茂神社8


下賀茂神社のご朱印の右上の葉は、『双葉葵』です。
昔は、「あふひ」と書かれていたようで、「あふ」は「会う」、「ひ」は神様のお力を表す言葉で、神様の大きな力に出会う植物が『あふひ=葵』だと、伝えられております。

 
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09年初詣下賀茂神社に行く〜その1〜
2009.01.08 Thursday 23:00
JUGEMテーマ:神社仏閣


上賀茂神社を後にして、次は下賀茂神社に向かいます。


下賀茂神社ホームページ


車の移動でしたら、上賀茂神社から下賀茂神社は10分ぐらいでしょうか??
出来れば一緒にお参りしてもらいたいと思います。


下賀茂神社は、とても相性の良い神社です。
私がある国家試験に3年連続で落ちていたときに、『祐気取り』をしました。 


その時、祐気取りでお世話になった神社が、下賀茂神社だったのです。
下賀茂神社のパワーのおかげで、4年目にして無事に国家試験に合格できました。


それ以来、私の中で下賀茂神社は特別な神社となっております。



下賀茂神社1



まづは、上の写真の河合神社にお参りさせていただきました。
夜の河合神社は、とても幻想的で綺麗でした!!


河合神社は、正式名称は鴨河合坐小社宅神社(かものかわあいにいますおこそやけじんじゃ)と言います。
小社宅とは、世襲制で神々に使える人々のことを指します。


また、この河合神社の家系には方丈記で有名な『鴨長明』がおります。
鴨長明は、諸事情によりこの職を継ぐことは無かったといわれています。


下賀茂神社2


河合神社の本社・拝所です。


河合神社の末社には、「ヤタガラス」をお祀りしている任部社などもあります。
ヤタガラスといえば、熊野本宮大社を思い出しますね!!


色々と見所が多い神社なので、是非、お参りくださいませ!!



下賀茂神社3


鳥居をくぐると、瀬見の小川があり、下賀茂神社の『糺の森(たたずのもり)』に入ります。


この糺の森、普段はとっても静かで心が落ち着くのですが、さすが元旦で人が多くて普段の静けさが嘘のようでした(^^;


でも、下賀茂神社がこれだけ多くの人に愛されているかと思うと、私のことのように嬉しくもなりました!!


表参道を歩いていると「さざれ石」があります。


下賀茂神社5


神秘的に取れていますね〜。


次回は、下賀茂神社の拝殿に行きます。



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