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2012.05.05 Saturday

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三備一宮 吉備津神社
2010.04.29 Thursday 19:00
竈殿の横に鳥居があり、そこから外を覗いてみると、綺麗な朱色の建物が見えます。


何があるのかと言いますと、宇賀神社になります。



吉備津神社


鳥居の横には、狛犬がいました。


吉備津神社に来て、初めて狛犬と会いました!!



吉備津神社


吉備津神社


まだまだ、新しい感じの狛犬でした!!


この宇賀神社は、稲荷神社になります。


名前は、宇迦之御魂神から来ているんでしょうか??


この境内の庭が、とても綺麗なんです。


吉備津神社


そして、上を見上げてみると、吉備津神社の本殿が見えるじゃないですか!!


桜に囲まれた、吉備津神社の本殿に、ちょっと感動しました!!


本当に、綺麗ですね!!



吉備津神社







さて、廻廊に戻りまして、先を進みます。


廻廊を進んでいきますと、ついに廻廊の終点であります「本宮社」に到着いたします。



吉備津神社


この本宮社、内宮・新宮・御崎宮が合祀されています。


この本宮社を一周してみると、左右に狛犬が配置されているのに気がつきます。



吉備津神社

吉備津神社


この玉を持った狛犬ですが、とても口が大きく、目にも特徴があります。


結構、古くに作られたものではないでしょうか??
 

とても立派な狛犬を見ることが出来ました!!


そして、この本宮社の反対側には、瀧祭神社があります。



吉備津神社


森の中に、ひっそりとたたずんでいました。


そして、最後に旧社務所の近くにいました狛犬です。



吉備津神社


吉備津神社
 

こちらの狛犬は、愛嬌がありますね〜。


目の感じは同じなのですが、耳が阿像と吽像で対照的ですね。


それなので、この狛犬とても目立っていました。


宝珠といい、体のラインといい、とても素晴らしいですね!!






吉備津神社、とても見所が多く、気持ちの良い神社でした。


もっと、歴史的な事柄を勉強してから、周辺の神社も一緒に回ると、さらに面白いと思いました。


是非、お参りくださいませ。



吉備津神社 御朱印






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三備一宮 吉備津神社
2010.04.28 Wednesday 19:00
拝殿でお参りを済ませた後、まずは左手に回り、御朱印をもらいに社務所に行きます。


そうすると、社殿の横が大きな広場になっていて、吉備津神社の美しい全景を見ることが出来ます。



吉備津神社


左手が本殿になるのですが、本殿は吉備津造りという、特殊な形をしています。


これは、別名「比翼の入母屋造」とも呼ばれ、入母屋をくっ付けたような形をしています。


本殿の前に十分なスペースをとることによって、吉備津造りの美しさが本当に良く伝わりますよね〜。


思わずうっとりしてしまいました。






社務所の横には、いちょうの神木があります。



吉備津神社


この神木、とても大きくてパワーを感じるご神木でした。


秋には、いちょうの落ち葉で、あたり一面金色になるということです。


私の頭の中では、ものすごく綺麗な図が浮かんでいます。


ぜひ、時期が合えば、実際に見に来たいと思いました。


そして、その後ろには、「洗心」とあり、手水舎があります。



吉備津神社


こちらで、私のパワーストーンを浄化させていただきました。


言うまでもなく、吉備津神社のパワーで、パワーストーンはピカピカになり、喜んでいました。







さて、本殿の左手奥に「一童社」があります。


ここは、学問にご利益のある神社のようです。


トンネルの周りに、絵馬がいっぱい掛けてありました。



吉備津神社


そして、奥には本殿があります。


吉備津神社


建物が、ちょっと変わった感じですよね。


ここは、少し高台になっていまして、吉備津神社の本殿が違った角度から見ることが出来ます。



吉備津神社


こちらからみた、吉備津神社もなかなか綺麗です!!







再び拝殿に戻りまして、先ほど左に来た道を、右に進みます。


そうしますと、吉備津神社の見所の1つ、廻廊が姿を見せます。



吉備津神社


こんな感じで、廻廊が本宮社まで一直線にずっと続いています。


その距離は、400メートルにも及ぶとのことです。


違う角度からみてみます。



吉備津神社


分かりにくいですが、一番左に見えるのが南随神門です。


そこから、廻廊がずっと伸びているのが分かりますでしょうか??


ちょうど、桜が綺麗に咲いていて、廻廊の風景をさらに美しいものにしていますね!!







この廻廊沿いに、摂社や末社が多くあるのですが、その中の1つをご紹介します。


今回ご紹介するのは、「岩山宮」です。



吉備津神社


これを見ても分かるように、結構きつい坂が待っています。


年配の方などは、この坂を見て、登るのを辞めている方もおられました。


頑張って登ってみたら、桜が咲いていて本当に綺麗でした。



吉備津神社


吉備津神社


誰もいなかったので、この素晴らしい風景を独り占めです!!


静かですし、とても綺麗な風景ですし、本当に心安らぎました。


桜が咲くこの時期は、岩山宮は絶景ですよ!!






下まで降り、廻廊をさらに進むと、鳴釜神事で有名な竃殿があります。



吉備津神社


境内には、つつじが綺麗に咲いていました。


吉備津神社


もともと竈殿の写真撮影は禁止なのですが、行った時間が遅くて実際に見ることが出来なくて残念でした。


竈殿の横には、神事の様子を見れる写真があります。



吉備津神社
 

このように、釜を沸かし、沸かしたときの音によって吉凶を占うとのことです。


しかも、その音が大きいとか、小さいとか、さらには良い事が起きる音なのか、悪いことが起きる音なのかなどのことは、神職の方は何も口にしません。


ただただ、占って貰う私たちが感じるままが、その占いの答えとなるようです。


ある意味、とても深い神事ですよね。


神様のお告げを、「自分の心で感じる」わけです。


答えを与えられるのではなく、自分で感じる。


これこそが、本来の姿なのではないかと、思いました。


機会があれば、ぜひ一度受けてみたいと思います。






長くなりましたので、次回に続きます。



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三備一宮 吉備津神社
2010.04.27 Tuesday 19:00
御祭神  大吉備津彦命(きびつひこのみこと)





吉備津神社は、備中国一宮であります。


御祭神は、みなさん良くご存知の「ももたろう」のモデルであるとも言われています!!


吉備津彦神社ホームページ


吉備が、備前・備中・備後に分かれる前は、吉備津神社が吉備の総鎮主でした。


吉備が、三国に分かれたときに、吉備津神社から大吉備津彦命の分霊を備前・備後の一宮に勧請したと言われています。


そのため、吉備津神社は、現在でも三備一宮を名乗っております。







JRの吉備線の吉備津駅を降りて、吉備津神社へ向かいます。


駅を降りて、左手に少し歩きますと、石碑が見えてきます。



吉備津神社


ここの石碑は、この石碑と隣に写っている松だけになります。


なんだか、少し違和感を感じるのは、私だけでしょうか??


さらに、進んでいきますと、一の鳥居と松林が迎えてくれます。


吉備津神社


昔は、この近くに山陽道が通っており、この松のあたりも宿場町として栄えていたそうです。


参道の立派な松並木は、なかなか見ごたえがあります!!


参道の途中に、地神様が祀られている石碑があります。



吉備津神社


ちょうど赤い橋の脇辺りにありますし、とても大切に祀られています。


そして、さらに進んでいきますと、車の駐車場、お土産屋さんが現れます。


駐車場は結構広く、ほとんどの人は、車で来ていました。







駐車場のすぐ脇に、手水舎があります。


吉備津神社


左手が手水舎、右手は矢置岩になります。


この地域には、百済の王子の温羅(うろ)と大吉備津彦命の戦いにまつわる伝説やそれに関わる神社が多く残っています。


温羅と大吉備津彦命は、互いに矢を打ち合い死闘を繰り広げました。


最終的には、大吉備津彦命の放った矢が温羅の左目に当たり、それが致命傷になり温羅は退治されることになります。


その矢の打ち合いで、大吉備津彦命が矢を置いていた場所が、この矢置岩だと言われています。


毎年1月3日には、この矢置岩にて射手が、空中に矢を放ち四方からの災いを祓う『矢立の神事』が行われます。







手水舎の横からは、登りが続きます。



吉備津神社

登りの途中に、北随神門があります。


朱色がとても美しく、とても立派な随神門です。


上から見た所です。



吉備津神社


屋根のコケの生した感じなどが、とても風流ですね。


この随神門から見上げますと、拝殿を見ることが出来ます。



吉備津神社


急な坂道が、続きます。


でも、登りもここまでなので、安心してくださいね!!


そして、ついに拝殿に到着です!!


登りきると正面に拝殿が見えます。



吉備津神社


正面の額には、「平賊安民 (賊を平らげ、民を安くす)」と書いてあります。


まさに、上に書きました、大吉備津彦命と温羅との戦いのことを書いているのだと思います。


ここまで着ましたら、一度後ろを振り返ってみてください。



吉備津神社


帰りに気がつくかもしれませんが、額や提灯がとても立派ですね!!


長くなってきましたので、次回に続きます。



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