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2012.05.05 Saturday

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学問の神様 太宰府天満宮
2010.05.08 Saturday 19:00
前回までの記事は、こちらになります。


気になる方は、一緒に読んでみてください!!


学問の神様 太宰府天満宮


学問の神様 太宰府天満宮







本殿のお参りを終え、本殿の裏手に回ります。


そうしますと、本殿の裏手に、お社が並んでいるのに気がつきます。



太宰府天満宮


このお社、祀られている方の名前を確認していくと、道真公の父母、そして子供が祀られていることが分かります。


真ん中の大きなお社を「老松社」と言い、道真公の父君と母君を祀っています。


その右側が、それぞれ道真公の第一子から第四子を祀っています。


そして、左のお社を「福部社」と言い、道真公の母君の父君で、道真公の恩師の島田忠臣を祀っています。







さらに、奥に進んでいきますと国の天然記念物に指定されている、夫婦楠があります。



太宰府天満宮


樹齢は、1000年から1500年と推定されるようです。


とても、大きくて穏やかなパワーを放っています。


そのパワーに、見ているだけで癒されました。






この先は、お茶屋さんがいくつかあります。


さらに、その先に進んでいきましょう。


そうしますと、鳥居が見えてきます。



太宰府天満宮


新緑の石段が、続いていきます。


この道を、歩いているだけでも、とても気持ちがいいです。


さらに、奥に行きますと、新緑の中、多くの鳥居が見えてきます。



太宰府天満宮


もう、お分かりですね!!


この先には、天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)があります。


御祭神は、もちろん宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。


農業の神様で、五穀豊作の神様と言われるように、我々庶民と昔から深いつながりのある神様になります。


最後の階段を上がっていきますと、天開稲荷社のお社が見えます。



太宰府天満宮


この神社は、十二支の鈴があり、その奥の中央に大鈴があります。


まずは、自分の十二支の鈴を鳴らして、その後で大鈴を鳴らして、お参りをするという形をとっています。


下鴨神社も、干支ごとのお社にお参りしてから、拝殿にお参りするという形をとっていますが、それと同じような考え方なんでしょうね!!


お参りをしていると、「奥の院→」と言う看板を見つけました。


その看板に沿って歩いていきますと、ちょうどお社の裏手に、古墳のようなものがありました。



太宰府天満宮

 
とても、古くからありそうな石室です。


この石室は、3世紀から7世紀に出来たといわれていおり、太宰府天満宮が出来る前からあったといわれています。


道真公と、この古墳が関係あるのかないのかは分からないようですが、きっと何かしらあったのではないかと、素人目線では思ってしまいます。


とっても、神秘的な石室です。


太宰府天満宮いかれましたら、天開稲荷にも、ぜひ、お参りくださいませ。







色々な面を見せてくれる大宰府天満宮。


とっても大好きな神社の1つです。


ぜひ、お参りくださいませ。




太宰府天満宮 御朱印







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学問の神様 太宰府天満宮
2010.05.07 Friday 19:00
心字池を後にして、先に進みます。


少し歩くと、とても立派な像が見えてきます。



太宰府天満宮
 

左側は麒麟で、右側の2体は鷽鳥(うそどり)です。


鷽鳥は、道真公が海上で遭難した時に先頭に立って道案内をしたとか、太宰府天満宮造営の際押し寄せた大量の蜂を追い払ったなど、言われています。


太宰府天満宮では、神様の使いとされています。


ちなみに、こんなおみくじもあります。



太宰府天満宮


鷽鳥が、模られたおみくじです!!


のほほんとしていて、癒されますね〜。


ちなみに、木の鷽鳥は持って帰ることが出来ますので、お守り代わりにしてみてはいかがでしょうか??







そして、さらに進んで行きますと、手水舎があります。


太宰府天満宮


良く見てみると、亀がいるのがわかりますか??


水の中を亀が泳いでいて、その亀の甲羅から水が湧き出ています。






手水舎の手前まで来れば、もう本殿はすぐそこです!!


手水舎のすぐ手前には、桜門が建っています。



太宰府天満宮
 
 
太宰府天満宮


大きな3つの提灯が、とても印象的ですね!!


この桜門、入口が3つに区切られているますよね。


本来は、参拝者は右か左の所から入るのが良いとされています。


なぜかというと、真中は神様が通る所なので、そこを通るのは恐れ多いというわけなんです。


また、この桜門を守る狛犬がいました。



太宰府天満宮

太宰府天満宮


ちょっと、太い感じの狛犬さんです。


下の阿像の狛犬の笑顔が、とっても素敵ですよね〜。


思わず、私もつられて笑顔になってしまいました。


見ていて、本当に癒される狛犬です。







桜門をくぐると、本殿が目の前に見えます。


その前に、本殿までの途中に狛犬がいました。



太宰府天満宮


太宰府天満宮


看板を括り付けられてしまっていました(笑)


狛犬好きとしては、狛犬ちゃんがちょっとかわいそうな気が・・・・。


以前撮った、吽像を載せておきますね!!






しかし、とても特徴的な狛犬ですよね!!


お互いが、大きな玉に乗っかっている姿は、とても珍しいです。


そして、目が可愛らしいですよね。


ちなみにこの狛犬は、1773年(安永2年)の作だそうです。


見れば見るほど、可愛く見える狛犬です!!


そして、天満宮と言えば、やはり牛ですね!!


太宰府天満宮にも、多くの牛が奉納されています。



太宰府天満宮


みなさんに、いっぱい撫でられているのが、見て分かりますね〜。


頭から、背中にかけて、ツルツルになっています。


私も、それにあやかり、牛さんを撫で撫でしてきました!!







それでは、お待たせしました本殿になります。



太宰府天満宮


とても、美しい本殿ですね!!


五間社流造りで、棟の高い檜皮葺(ひはたぶき)の屋根は流れるように美しい曲線を描いています。


柱などの装飾のとても綺麗に飾り付けられていました。


この本殿の中には、道真公のお墓があります。


お参りするときは、自分のことばかりをお祈りするのではなく、ぜひ、道真公についても感謝の言葉を述べていただければと思います。


裏から、本殿を見てます。



太宰府天満宮


屋根綺麗なのが、改めて分かりますね!!


さて、本殿を守っている狛犬がいます。


太宰府天満宮


太宰府天満宮


なんとも珍しい、大理石の狛犬です。


1852年(寛永5年)の作品と言われています。


この狛犬ちゃん、目がクリクリで可愛くないですか??


そして、真っ白なんです。


純白とか言いますが、その姿から何の穢れもない姿が思い浮かびます。


私は、この狛犬、特に阿像が大好きで、「しろ」と勝手に名づけています。


そして、しろの写真を神社のお札と一緒に祀っていているんです。


しろは、私の守り神になってくれています!!


ぜひ、太宰府天満宮に行った際には、しろに会いに行ってくださいね!!




長くなってので、次回に続きます。


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学問の神様 太宰府天満宮
2010.05.06 Thursday 19:00
御祭神  菅原道真公(すがわらのみちざねこう)






太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)は、菅原道真公が生涯を終えられた場所になります。


太宰府天満宮ホームページ


道真公が、生涯を終えられた後に、御遺骸を牛車に乗せて進んだところ、その牛は伏して動かなくなってしまいました。


これは、道真公がこの地を離れたくないと言っているのだと考え、今の太宰府天満宮のある所に御遺骸を葬りました。


後に、ここに墓所と神殿を創建し、御社殿を建立したと言れています。


これが、太宰府天満宮の始まりと言われています。


太宰府天満宮、北野天満宮、防府天満宮を三天神と呼び、三天神の一つとしても有名です。







太宰府天満宮の大駐車場に車を停めて、参拝に向かいます。


この駐車場は、天満宮までは若干歩くのですが、観光バスなども多く停まっていて、とても大きな駐車場になります。


天満宮までの道のりには、多くの商店が立ち並んでいます。


その中で、ぜひ食べてほしいのが、太宰府天満宮名物の「梅ヶ枝餅」です。


焼きたての梅ヶ枝餅は、本当に美味しいですよ!!


2~3個は、軽く食べられるので、色々なお店のものを食べ比べてみても面白いかもしれませんね。







参道を進んでいきますと、商店街の中に鳥居が現れます。



太宰府天満宮



この鳥居と梅ヶ枝餅を見ると、「太宰府天満宮に来たな〜」と、しみじみと感じます。


記憶が定かではないんですが、この鳥居の作られた年代と寄進した人の名前を見たんですが、確か結構古いものだったと思います。


梅ヶ枝餅を食べたい気分を我慢しながら、先に進みますと、太宰府天満宮に到着します。



太宰府天満宮


何気に見逃してしまう人が多いのですが、正面の門は「延寿王院」です。


これは、太宰府天満宮が安楽寺天満宮と呼ばれていたころの宿坊です。


明治維新のころには、坂本竜馬、西郷隆盛、高杉晋作、伊藤博文などの著名人がここに来ているんです!!


明治維新での政策の話が、ここで話し合われたとも言われていたかと思うと、なんだか感慨深いです。





そして、延寿王院を左手に曲がりますと、もう一つ鳥居を見ることが出来ます。



太宰府天満宮


この鳥居をみて、何か気がつきませんか??


良く見ると、古い部分と新しい部分があるのが、色の違いで分かりませんでしょうか??


実はこの鳥居、平成4年の台風で、倒木により壊れてしまったんです。


それを修理したのが、今の形になります。


そして、実はこの鳥居、今から700年前に作られたと言われている鳥居で、九州で最も古い鳥居といわれています。


県の指定文化財にもなっています。







鳥居の後ろには、狛犬がいました!!



太宰府天満宮


太宰府天満宮
 

さすがは、太宰府天満宮の狛犬です。


体のラインが、とても立派ですし、髪の波打ち具合もとても立派ですね〜。


本当に、生きているような感じです。







そして、鳥居をくぐりますと、朱色の綺麗な橋が現れます。



太宰府天満宮

この橋は、全部で3つあります。


この橋は、「現在・過去・未来」を表していると言われています。


そして、橋の周りにあります池は、「心字池」と言います。



太宰府天満宮


この池は、池の名前の通り、漢字の「心」という形をしています。


橋から見たのでは分かりにくいと思いますが、パンフレットなどで見てみると良く分かると思いますので、ぜひ、確認してみてください!!


池の話と先ほどの3つの橋を聞いて、何かピンときませんか??


そうなんです!!


私たちの「心」であるこの池を、「現在・過去・未来」のことを思い返しながら渡ることにより、三世の邪念を払うわけです。


要するに、この橋を渡ることにより、心を清めてから参拝をする意味を持っている橋なんです。


ぜひ、そんな風に考えながら参拝してみてはいかがでしょうか??







そして、橋の途中には、2つのお社があります。


私は、渡っている途中に、その1つの「志賀社」に何か感じるものがありました。


帰ってこのお社を調べてみましたら、境内で最も古い建物だそうです。


そして何より驚いたのが、祀られている神様です。


このお社に祀られているのは、綿津見三神(わたつみさんしん)です。


綿津見三神は、色々とご縁のある神様なんです。


綿津見三神は、神様カードの中の意味は、


『海面は荒れていても、海の底に深くもぐっていけば、そこは静かで、ゆったりとうねっています。


自分の中に深くもぐっていきなさい。』


という意味です。


要するに、自分がどのような道に進みたいのか、しっかりと心の声を聞きなさいという意味なんです。


綿津見三神に、「どう、ちゃんと心の声は聞けた??」と、言われているような気がしました。


いつも、気にかけていただいて、ありがとうございます!!







私のお話も入ってしまいましたが、長くなりましたので続きは次回に!!



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