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日本武尊が降り立った大鳥大社 〜その2
2010.09.18 Saturday 19:00
日本武尊が降り立った大鳥大社 〜その1




先に進んでいきますと、境内社が見えてきます。


大鳥大社


鳥居の横にいる、狛犬を見てみましょう。


大鳥大社


大鳥大社


優しい感じの狛犬ですね〜。


笑顔がとっても素敵です!!


このコマちゃんは、とっても気に入りました。






さて、正面にあるのは、大鳥美波比神社になります。


大鳥大社


だんじりが近いので、提灯がいっぱい飾られております。


この神社は、大鳥五社の1つになります。


御祭神は、天照大神と菅原道真公になります。


凄い神様が祀られています。


そして、この神社の裏手に回ってみますと、素晴らしいご神木があります。


大鳥大社


まるで、大鳥美波比神社を包み込み、守っているようなこのご神木。


とっても、気持ちの良いオーラを出しています。


いや〜、本当に気持ちよかったです。


そして、こちらの一角には、稲荷社もあります。


大鳥大社


庶民の見方、お稲荷さんです。


私は、宇迦之御魂大神が大好きで、お稲荷さんをみると、必ずお祈りします。


お稲荷さんは、商売繁盛というイメージがありますは、元は農耕の神様です。


農民が大多数を占めた世の中では、庶民の味方だったわけです。


話が長くなりそうなんで、この辺で(^^;






さらに、進んでいきますと、出口になります。


大鳥大社


こちら側の出入り口は、駅からも遠いですし、車の便も悪いので、あまり来たことが無かったのですが、静かに見ることが出来て、良いかもしれません。


さて、上の写真で、突き当りを左に行きますと、小さな鳥居があり、道が先に進んでいます。


道沿いに進んでいきますと、ちょうど、本殿の後ろあたりに小さな社があります。


大鳥大社


森も深く、誰も来ないで、ちょっと怖い感じのするところでした。


しかし、この社は、一体難なんでしょうか??


中には、石柱のようなものが祀られております。


本殿の後ろの位置にあるので、何か重要なものであるのでしょうが・・・・。
 
 
 
 
 

とても素晴らしい雰囲気と、社殿を持つ大鳥大社。


ぜひ、お参りくださいませ。



日本武尊が降り立った大鳥大社 〜その1



大鳥大社 御朱印






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日本武尊が降り立った大鳥大社〜その1
2010.09.16 Thursday 19:00
主祭神  日本武尊(やまとたけるのみこと)
       大鳥連祖神(おおとりのむらじのおやがみ)





大鳥大社(おおとりたいしゃ)は、和泉の国一宮で、延喜式神名帳では名神大社に列せられた、とても由緒ある神社です。


その昔、日本武尊が死んだ後、その魂は白鳥になって、空を飛びまわりました。


その白鳥は、大和の国に留まり、河内の国に留まり、最後にこの和泉の国に留まったと言われています。


そして、その場所に建てた神社が、大鳥大社になります。






車で、大鳥大社に向かいました。


一の鳥居に到着したのは良いのですが、駐車場が・・・・。


大鳥大社


駐車場の看板がないので、初めての方はわかりにくいと思います。。。 


車の方は、上の鳥居を車でくぐっていただき、二の鳥居の前まで車で行くことが出来ます。


車で鳥居を潜ってはいけないような気がしますが、大丈夫ですのでそのままお通りください。


車で、通り過ぎる前に、狛犬ちゃんを見てみます。


大鳥大社

大鳥大社


白くて、タテガミがフサフサな狛犬です。


狛犬に歓迎されながら、先を進みます。






そのまま進むと、御祭神である「日本武尊」の像と御神馬の像があります。


大鳥大社


大鳥大社


神馬のお腹に入っている、「大鳥大社」のマークが、とても格好良いですね!!


昔、平清盛・重盛親子が、大鳥大社に馬を謙譲したという話も残っています。


もしかしたら、この馬は、平親子が謙譲したものじゃないか、なんて考えながら、神馬を見ていました。






さらに進んでいきますと、二の鳥居が見えてきます。


車の方は、空いていれば、こちらまで車で来ることができます。



大鳥大社


ここから見ただけでもわかる、とても立派な拝殿です。


拝殿が、まるで本殿のように立派に建っています。


もっと、近くに寄ってみましょう。


大鳥大社


どうですか、この立派な拝殿は。


この拝殿は、本当に見ごたえありますよ。


そして、拝殿の先には神門があります。


大鳥大社


もう、あまりの素晴らしさに、時間を忘れてしまいます。


そして、反対側からは、若干本殿を見ることが出来ます。


大鳥大社


大鳥大社は、文武の神として歴代の武家の崇高が篤い神社になります。


平清盛・重盛親子が、熊野参拝のおりに大鳥大社に祈願して名馬を謙譲しました。


その後は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3武将も社領の寄与、社殿の造営を再度のわたって奉仕しています。


歴史的にも、とても素晴らしい神社なんです。





ちょうど、拝殿の横辺りには、大きな木があります。


大鳥大社


形は、あまりスマートではないのですが、なんとなく目に留まってしまう、そんな木でした。


きっと、人をひきつける何かが、この木にはあるんでしょうね〜。


次回に、続きます。



日本武尊が降り立った大鳥大社〜その2


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