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2012.05.05 Saturday

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男山 石清水八幡宮
2010.08.07 Saturday 19:00
男山 石清水八幡宮,




頑張って、坂を上っていきます。


途中、色々とありますので、意外と登っていくのは苦痛ではありません。



岩清水八幡宮


そして、お茶屋さんが出てきたら、あと少しです!!


頑張りましょう!!






坂を上り終えると、三の鳥居が迎えてくれます。


岩清水八幡宮


そして、鳥居の置くには、総門が見えています。


下から歩いて30分、頑張りました!!


でも、頑張って歩いてきただけに、総門が見えたときの喜びは、嬉しいものがあります。


三の鳥居から、総門までの道のりは、燈篭に囲まれた道を歩いていきます。


岩清水八幡宮


左右に旗が立っているので、分かりにくいかも知れませんが、燈篭がずっと並んでいます。


ずらっと燈篭が立ち並ぶ間を通っていきますと、なんとなく心が引き締まる思いがしてきます。


なんだ、とっても不思議な感じです。






燈篭の並ぶ道を過ぎますと、ついに総門が目の前に見えます。


岩清水八幡宮


総門から、回廊が伸びている姿が、とても綺麗ですね!!


総門の朱色も、とても深みがあり綺麗な朱色です。






それでは、総門を抜けて行きたいと思います。


総門をくぐりますと、目の前に立派な桜門が現れます。


石清水八幡宮


石清水八幡宮


遠くからの姿が、とても綺麗だと思い、遠くからずっと眺めていました。


天気が良かったことも有り、とても綺麗に見えます。


そして、近づいてみましたら、近づいた姿も、また、格好良いんですよね!!


今度は、上を見上げながら、しばし、見惚れていました。


これらの桜門や、桜門の中にあります本殿などは、徳川家光公により造営されたと言われています。


今見ても、とても綺麗で、江戸時代に作られたものとは、思えないです。


神社の方々や職人さんの力で、何百年もの歴史を刻んできたかと思いますと、とても感慨深く感じます。


桜門を挟んで、左と右の回廊の色が、全く違うのが分かりますでしょうか??


ちょうど、職人さんにより、色が入れられていたんでしょうね。


右側の回廊は、鮮やかに生き返っているのが分かります!!

 
 
 

本殿の周りには、多くの摂社があります。


その中で、下の写真は、「若宮社」と「若宮殿社」です。



岩清水八幡宮


左が、男性がお参りをする「若宮社」。


右が、女性がお参りをする「若宮殿社」になります。


ご祈祷をされた方は、ご祈祷の時に首から掛ける襷をこの神社に、納めるのだそうです。


当日は、平日と言うこともあり、それほど襷は納められていなかったのですが、正月とかは
凄いんでしょうね〜。


襷を別の場所に納めると言うのが、変わっていたのでこの神社を紹介させていただきました。






さて、ここまで堪能すると、帰りは歩いて帰る気にもなれず、ケーブルカーで帰ることにしました。


15分間隔で出ているので、とても便利だったと思います。


ケーブルカーの近くには、展望台もありますので、時間があれば行ってみてはいかがでしょうか??


岩清水八幡宮


京都方面が、とても綺麗に見ることが出来ます!!






山頂にある、とても気持ちの穏やかな神社です。


是非、お参りくださいませ。



石清水八幡宮  御朱印






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男山 石清水八幡宮
2010.08.06 Friday 19:00
主祭神  八幡大神(やわたのおおかみ)





石清水八幡宮は、京都の男山頂上にある神社です。


二十二社の1つであり、三大八幡宮の1つとしても有名な神社です。


石清水八幡宮ホームページ


宇佐神宮の神様から神託を受けて、京都の男山の山上に社殿を作ったことが始まりと言われています。


源氏を始め、足利、徳川、武田など、多くの清和源氏が氏神様として信仰していました。


源頼朝が、「八幡太郎」と命名されたのも、この石清水八幡宮から来ていると言われています。






京阪電車の「八幡市」で、電車を降りますと、すぐ横に石清水八幡宮に行くロープウエーがあります。


石清水八幡宮は、山の上にあるので、ロープウェーで登るか、自分の足で登るかの選択になります。


私は、色々と見ながら行きたかったので、歩いて登ることにしました。


歩いて登る場合は、駅を出て左側に行きます。


山に向かって歩いていくと、すぐに一の鳥居を見つけることが出来ます。



岩清水八幡宮


石清水八幡宮の入口です。


とても、気持ちよい気が流れてきています。


ここで、ちょっと額に注目してみてください!!



岩清水八幡宮


「八幡宮」の「八」が、鳩になってるじゃありませんか!!


なんだか、とっても可愛いですよね。


この鳩の「八」は、石清水神社ではとても有名なお話です。


この額は、藤原行成が筆を取ったものと言われています。


昔の人の発想は、とてもしゃれっ気がありますね!!


石清水八幡宮の御朱印は、色々な形のものがあり、運がよければこの額と同じ御朱印を頂くことが出来ます!!






さらに進んでいきますと、とても歴史のありそうな、古い建物に出会います。


岩清水八幡宮


この建物は、頓宮殿と言います。


毎年、9月15日に行われる「石清水祭」の時には、応神天皇、神功皇后、比彗膺世裡鈎譴、半日ですがご滞在なさります。


一の鳥居から歩いていくと、何気なく建って居ますが、とても凄い建物なんです。


建物的にも、貴重な建物になるようですので、ぜひ、じっくりと見てもらいたい建物になります。






さらに進んでいきますと、右手に神社が見えてきます。


この神社は、旧八幡町の氏神様である「高良神社」です。



岩清水八幡宮


帰って、写真を見てみてビックリ!!


光が、シャワーのように降り注いでいて、とても綺麗です。


これを見て、神様に歓迎されているような気がして、とても嬉しい気分になれました!!


鳥居の後ろには、狛犬が居ました。


岩清水八幡宮


岩清水八幡宮


耳がとても大きくて、立派な、福耳のコマちゃんです。


身体のラインも綺麗ですが、何より優しそうな顔をしていますね。


私のとても好きな感じの狛犬です。


入って左側には、ご神木がございます。


岩清水八幡宮


このご神木は、凄いです!!


本当に、立派なご神木で、凄いパワーを出しているように見えました。


そして、入って正面には拝殿、右側には本殿があります。


岩清水八幡宮

(手前一部写っているのが、拝殿。奥が本殿です。)


氏神様だけありまして、地元の年配の方が、本殿とご神木を念入りにお参りしていました。


それを見まして、本当に地元の方に愛された氏神様なんだと、改めて感じました。






高良神社を後にして、先に進みます。


しばらくすると、二の鳥居が見えてきます。



岩清水八幡宮


写真でも、分かるかも知れませんが、こちらから坂道になって行きます。


まるで、この鳥居は、坂道の出発点のようですね。


ここからの坂道は、なかなか良い運動になりまよ(^^;


大体、30分ぐらいで、石清水八幡宮の拝殿に着きます。


その前に、二の鳥居の前にも、狛犬が居ます。


岩清水八幡宮


岩清水八幡宮


上のコマちゃんは、葉っぱの傘に囲まれているようで、とても綺麗ですね!!






次回は、石清水八幡宮の本殿に向かいます。



男山 石清水八幡宮△



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