Search
ぷろふぃ〜る
かてごり〜
あ〜かいぶ
最近のきじ
りんく
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ご朱印アトリエ
●熊野本宮大社 熊野本宮大社
●熊野那智大社 熊野那智大社
●下賀茂神社 下賀茂神社
●春日大社 春日大社
          
Sponsored links
     
 

PING送信プラス by SEO対策

スポンサーサイト
2012.05.05 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
山王総本宮 日吉大社 〜西本宮編
2010.11.03 Wednesday 19:00
山王総本宮 日吉大社 〜金大巌編



それでは、早速、西本宮に向かいます。


まずは、西本宮の楼門です。


日吉大社


こちらも、とても立派な楼門ですね〜。


また、この楼門は、ちょっと変わっているんです。


何が変わっているかと言いますと、上を見てください!!


日吉大社


あっ、お猿さんが!!


そうなんです、この楼門は、4方にお猿さんを見ることが出来るんです。


このお猿さんを「棟持ち猿」と言います。


そのいわれは、一家の四方の魔を拭い去ることによって棟木が上がるということで、これは繁栄することを意味のだそうです。


それぞれ、色々な表情をしていますので、ぜひ、4方のお猿さんに挨拶してくださいね!!






それと、入る前に、是非、見てもらいたいものがあります。


それは、こちらです!!


日吉大社


とっても、良い感じの手水舎です。


いや〜、この手水舎は、珍しいですよね!!


楼門の手前にありますので、ぜひ、お立ち寄りくださいね!!






では、中に入っていきましょう!!


中に入りますと、拝殿と本殿が目の前にあります。


日吉大社


東本宮と違い、西本宮では、本殿に直接お参りすることが出来ませんでした。


拝殿から、お参りします。


日吉大社


こちらの西本宮本殿も、国宝になります。


屋根に特徴があるのですが、この造りを「日吉造(ひえつくり)」と言います。


屋根の反り返り具合が、とても特徴的ですよね!!


また、この本殿の床下には、かつて仏事を営んだ「下殿」と呼ばれる部屋があるのだそうです。


本当に、歴史を感じる建物ですね。


では、こまちゃんをご紹介します。


日吉大社


日吉大社



日吉大社の狛犬は、本当に穏やかな表情をしていますよね〜。


そんな雰囲気の日吉大社の狛犬が、とても大好きです!!






さて、西本宮のお参りも終わりましたので、西本宮を後にします。


西本宮を少し行きますと、2つの盤座があります。


日吉大社
 
 
1つは、写真にあります「大威徳石」です。


こちらは、仏法を守護する大威徳明王が宿る霊石と言われています。


そして、もう1つは、「祇園石」です。


牛頭天王が宿るといわれる霊石で、石の窪みに溜まった水で目を洗うと良いと言われています。


盤座は、神様が降りる場所と言われている、とても神聖な物です。


こちらの2つにも、ぜひ、お参りしてくださいね!!






さらに進んでいきますと、お猿さんに出会うことが出来ます。


日吉大社


色々な所に出てきましたが、日吉神社では、猿を神の使いとしています。


神猿と書いて、「マサル」と読みます。


その呼び名から、「摩去る」とか「勝る」などと言われ、とても大切にされています。






そして、さらに進んでいきますと、山王鳥居にたどり着きます。


日吉大社
 

とても立派な山王鳥居です。


日吉大社と言えば、この鳥居が出てくるので、日吉大社に来たことが無くても、この景色を見たことがある人は多いのではないでしょうか??


山王鳥居の三角にとがった形は、山を表していると言われています。


この山、何の山かと言いますと、もちろん背後にあります、比叡山のことだと言われております。


赤坂の日枝神社などでも見ることが出来る、とても立派な鳥居です。


紅葉の頃は、さぞ綺麗なんだろうな〜と、思いながら眺めていました。

 




最後に、1つ橋をご紹介します。


その橋とは、この大宮橋です。


日吉大社


いや〜、凄く雰囲気出ていますよね〜。


この橋は、豊臣秀吉が寄進したと言われています。


この橋は、もともとは木でできており、立て替えられているそうです。


ぜひ、歴史を感じながら渡っていただければと思います。






3回に分けて紹介させていただきました、日吉大社。


何度でも来たいと思う、本当に素晴らしい神社です。


私は、東本宮〜金大巌が、気に入りました。


皆さんも、ぜひ、お参りくださいませ。



日吉大社 ご朱印









山王総本宮 日吉大社 〜東本宮編


山王総本宮 日吉大社 〜金大巌編


JUGEMテーマ:神社仏閣
| こまたろう | 日吉大社 | - | trackbacks(0) | pookmark |
山王総本宮 日吉大社 〜金大巌編 
2010.10.30 Saturday 19:00
山王総本宮 日吉大社 〜東本宮編



東本宮を出まして、西本宮の方面に向かっていきますと、遥拝所と階段が現れます。


日吉大社


この遥拝所は、上にあります三宮宮と牛尾宮の遥拝所になります。


ここから30分ぐらい歩きますと、金大巌(こがねのおおいわ)にたどり着きますので、ぜひ、頑張って歩いてはいかがでしょうか??


写真の階段、結構きついんですよね。


なんだか、歩幅が全く合わない階段で(^^;


でも、それも、初めのうちだけです。


歩いていくと、森の中の山道になってきます。


日吉大社


森の中を歩いていきますので、下界よりは若干涼しいです。


でも、結構キツイ道のりなので、スニーカー以上の靴で、タオルや水は、必需品かと思います。


ドンドン進んでいきますと、砂利道から階段に変わる場所が出てきます。


日吉大社


ここまでくれば、ゴールは、もうすぐです!!


ちなみに、右のでっかい岩、ロープで固定されていました。


恐る恐る通過します。。。


すると、ついに目的地の三宮宮と牛尾宮に到着します。


日吉大社


いや〜、本当に、凄いところに建っていますよね。


こういう場所に着ますと、昔の人は、こんなところに社を造ったのですから、本当に凄いと思ってしまいます。


そして、三宮宮と牛尾宮の間の階段を上りますと、大きな岩が現れます。


日吉大社


この大きな岩こそ、金大巌になります。


じつは、日吉大社の始まりは、この金大巌から始まったと言われています。


今でも、この巌の霊力は続いていまして、見る人が見ると、真ん中と下の所に、蛇が見えるらしいと東受付のおばさんが教えてくれました。


うちの友達も、「ここに来たら、日頃のストレスなどから開放されて気持ちが楽になった。」と言っていたので、まさしく効果抜群な場所のようです。


私も、ここに着てから、良いことが雪崩のごとく起きていて、怖いぐらいです(^^;


日吉大社の中心とも言うべき、とても素晴らしい場所です。


また、こちらからの眺めは、とても素晴らしいものになります。


日吉大社


眼下に琵琶湖が広がっており、とても綺麗です。


金大巌とこの景色を見れば、疲れも吹っ飛びますので、ぜひ、チャレンジしてくださいね!!
 






下に下りてきまして、先を進みます。


先を進みますと、まず見えてくるのは、白山宮です。


日吉大社


この白山宮には、こんな話が残っています。


平安時代末のある夏、広長という人物が境内にて白山の神を私的に祀りました。


これを知った天台座主が止めさせようかどうか迷っていたところ、その夜に夏であるにも関わらず雪が積もりました。


これを霊験とみなし境内白山宮の祭祀が正式に始まったとのことです。


そして、白山宮の脇には、策に囲まれた岩があります。


日吉大社


この岩を、「雪丈岩」と言いまして、上の話の雪が積もった高さが、この岩の高さと同じだと言うことです。


ついつい見逃しがちですが、ぜひ、上の話も踏まえながら、お参りしてみてはいかがでしょうか??






さらに進んでいきますと、滝が現れます。



日吉大社


この滝、水を飲むところにしては、凄い水圧ですし、行場でしょうか??


この水を触りに行きましたら、結構濡れてしまいまして。。。


自業自得ですが(^^;


日吉大社の全体についていえるのですが、本当に綺麗な水が豊富にある神社です。


この水の流れが、日吉大社の素晴らしい気を、さらに素晴らしいものにしているのでしょうね。


そんな感じがしました。






さらに進んでいきますと、宇佐宮にたどり着きます。


日吉大社


宇佐と聞きますと、真っ先に「八幡さま」を思い出しますが、こちらの社には、八幡さま関係の社紋などもなく、今までの日吉大社と同じ造りになっています。


床の下に、大きな岩が露出しているようなのですが、私は気がつきませんでした。


次回訪れたさいには、確認してみたいと思います。






宇佐宮から、西本宮に向かう道です。


日吉大社


赤い燈篭が、とても綺麗ですね!!


印象的だったので・・・・。






次回は、西本宮から山王鳥居に向かいます。



山王総本宮 日吉大社 〜西本宮編


山王総本宮 日吉大社 〜東本宮編



JUGEMテーマ:神社仏閣
| こまたろう | 日吉大社 | - | trackbacks(0) | pookmark |
山王総本宮 日吉大社 〜東本宮編
2010.10.27 Wednesday 19:00
主祭神  東本宮  大山咋神(おおやまくいのかみ)
       西本宮  大己貴神(おおなむちのかみ)





日吉大社(ひよしたいしゃ)は、琵琶湖の横、比叡山の麓にある神社です。


日吉大社ホームページ


全国の日吉・日枝・山王神社の総本宮です。


延喜式神名帳では、名神大社に列せられ、二十二社の1つです。


平安京から見て、鬼門の方角にあたり、平安京の鬼門除け、災難除けの神社としても信仰を集めています。


織田信長公による比叡山焼き討ちにより、以前の建築物は全て焼けてしまいましたが、その後の復興され現在に至っています。






湖岸道路を北上していきますと、日吉大社の看板があるので、左に曲がります。


そのまま真っ直ぐ行きますと、2つの鳥居を通り過ぎます。


さらに行きますと、「駐車場 →」の看板が出てきますので、右に曲がります。


すると、東受付に到着します。


本来は、駐車場はその先にあるようですが、東受付の係りの方が、東受付の横に車を停めてよいとのことで、東受付に停めさせて頂きました。


近くには、観光駐車場もあり、車はかなりの台数が停められるようです。






では、東本宮から、お参りさせていただきます。


元々の地元の神様を祀っているのは、こちらの東本宮になります。


境内で出会った地元の人とお話をしていたら、地元の神様が祀られている、東本宮に良くお参りに行くと言っていました。


日吉大社


東本宮の楼門です。


とても、素晴らしい雰囲気ですよね!!


右の手前の石に注目してみてください!!


日吉大社


こちらは、猿の霊石と言います。


よ〜く見ると、お猿さんがしゃがみ込んでいるように見えます。


私には、ちょっと分かりにくいんですが・・・・。


みなさんは、お猿さんの姿見えましたか??


桜門にさらに近づいていきましょう。


日吉大社


とても、立派な楼門ですね。


日吉大社の建物は、豊臣秀吉によって再建されたようですが、これらの建物もその時代からあるものなんでしょうか??


屋根がとても大きく、安定感があり、とても大きく見えます。


また、東受付から感じていたんですが、とても空気が澄み渡っているんですよね。


その雰囲気にも酔いながら、楼門をくぐります。






楼門をくぐりますと、いくつかの建物が目に入ってきます。


日吉大社


真ん中、正面の建物は、東本宮の拝殿になります。


そして、左に見えますのは樹下宮(じゅげのみや)の本殿、右に見えますのは樹下宮の拝殿になります。


なんだか、とっても変わったレイアウトですよね。


東本宮は、楼門から一直線の位置にあるのでレイアウト的には良いとして、樹下宮のレイアウトは、本当に変わっていると思いました。







その樹下宮の拝殿を、最初に参拝しました。


日吉大社


中を見てみますと、とても立派な神輿があります。


この神輿は、山王祭で使われる神輿だそうです。


その昔、比叡山の僧侶たちが強訴するときには、毎回神輿を持ち出していました。


実は、その神輿は、日吉大社の神輿だったんです。


延暦寺の守護神である日吉大社の神輿を担ぎ出すことで、権威を見せていたんですね。


その神輿が、目の前で見えます。


金がふんだんに使われた、とても豪華な神輿です。


そして、その前には、樹下宮の本殿があります。


日吉大社


金色の飾りが色々な所に付けられていて、とても綺麗ですね!!


とてもきらびやかに感じます。


実はこの樹下宮は、霊泉の井戸があり、その上に建てられているんだそうです。


これだけの大きな社を持つ霊泉。


昔から、とても人々の信仰を集めていたんでしょうね。


そして、こちらの狛犬君です。


日吉大社


日吉大社


とっても優しい顔をしていますね。


こういう顔立ちのコマちゃんは、とても大好きです!!


しかも、造りがとても立派ですよね。


いつの時代に造られたものなんでしょうか??






それでは、東本宮に向かいます。


まずは、東本宮の拝殿です。


日吉大社
 

若干、小高いところに建っています。


ちょうど、本殿が拝殿で隠れるようになっており、拝殿が本殿を一生懸命守っているように見えます。


では、本殿に向かいます。


日吉大社


日吉大社


西宮よりも先に鎮座していた、東宮の本殿。


この東本宮は、国宝に指定されています。


樹下宮と比べると、とてもシンプルな感じがしますが、そのシンプルさが逆に歴史や威厳を感じさせてくれます。


東本宮の狛犬です。


日吉大社


日吉大社


こちらの狛犬、樹下宮の狛犬ととても似ていますね。


顔の表情とかの違いはありますが、造りがとてもそっくりなような気がします。


樹下宮の狛犬同様、とても優しい感じが伝わってくる狛犬です。






日吉大社自体、とても水が豊富な神社なんです。


そんな、水が豊富な神社ならではの見所を2つ紹介します。


1つ目は、「亀井霊水」です。


日吉大社


ここは、昔は池だったようなんです。


伝教大師が参拝した折に、霊亀が現れたことから、仏様に捧げる水を汲む井戸として、昔から神聖な場所とされてきたと言うことです。


写真で見てもらっても分かるように、とても綺麗な水でした。


周りについている苔と言い、とても雰囲気があります。


本当に素晴らしい、霊水です!!


そして、亀井霊水を奥に行き、東本宮の裏あたりに、湧き水が飲める場所があります。


日吉大社


ここは、地元の人がペットボトルを持って、水を汲みに来ていました。


とても冷たくて、本当に美味しい水でした。


この後、金大巌に行かれる方は、こちらでお水を頂いていくと良いと思います。






東本宮で、最後に紹介するのは、日吉雌梛と雄梛です。


こちらは、東本宮の右手と、入ってすぐの楼門の右手にあります。


日吉大社
 
 
日吉大社


雌梛では、男性が女性の幸せを、雌梛では、女性が男性の幸せを祈るものとされています。


境内には、「梛の葉守り」も、置いてありますので、ぜひ、ご覧になってはいかがでしょうか??






東本宮だけでも、十分すぎるほど、見所が満載の日吉大社。


次回は、金大巌から西本宮までです。


山王総本宮 日吉大社 〜 金大巌編



JUGEMテーマ:神社仏閣
| こまたろう | 日吉大社 | - | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/1 pages next→