妙見様の総本宮 千葉神社◆ 曾伝惻凖造

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    妙見様の総本宮 千葉神社  疎裟嬰造




    それでは、社殿に向かいます。


    尊星殿のちょうど正面に、立派な社殿が建っています。


    千葉神社


    とても、大きくて立派な社殿です。


    その額を見てみますと、


    千葉神社


    妙見様の文字が入っていますね!!


    そして、額の下の金のマークが見えますでしょうか??


    これは、三光紋(さんこうもん)と言いまして、外輪の丸は太陽を、右だけみると月を、左上の丸は星を表しています。


    さらにこの社殿には、珍しいことがあります。


    それは、1階と2階に拝殿があるんです。


    私も、色々な神社に行きましたが、こんなのは初めてです!!


    なんか、とっても得な感じがしますよね。


    ぜひ、忘れないで、2階にもお参りに行ってくださいね。






    では、簡単にお参りの方法を説明しますね。


    まずは、こちらの社殿の1階にお参りします。


    その後、2階の社殿にお参りに。


    そうしましたら、,暴个討ました尊星殿の中央にある福徳殿へ。


    そして、尊星殿の日天桜、月天桜(願い事によりどちらか)へ。


    最後に、美寿之宮で、御神水を頂く。


    この順序になります!!


    よろしければ、ぜひ、お試しを!!






    上に出てきた美寿之宮を御紹介しますね。


    千葉神社

    こちらは、水の神様、竜神さまが住んでいるお宮になります。


    この御神水は、飲むことが出来まして、地元の方々も汲みに来ています。


    また、とても有名な御神水なので、関東の各地からお水取りにこられるようです。
     

    私も、こちらのお水を頂きましたが、本当に美味しかったです。


    また、下のくぼみに、パワーストーンを置かせていただいたのですが、すぐにピカピカになりました。


    とても、パワーの強いお水ですね。


    絶対に、お勧めの御神水です!!






    さて、社殿の隣に、とても歴史のありそうな建物があります。


    千葉神社


    この社殿は、千葉天神になります。


    この立派な社殿は、旧千葉神社の社殿なんだそうです。


    歴史を感じて、とても趣のある建物です。


    この神社の神様は、学問の神様である菅原道真公です。


    神社の紋である三光紋より、「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」と言われていて、受験生には大人気の神社です。


    こちらで、合格祈願をすれば、きっとパワー倍増ですね!!


    千葉天神の前を見てみますと、常香炉(じょうこうろ)がありました。


    千葉神社



    よく、お寺にあるやつです。


    これも、昔お寺であったことの名残ですね。


    ちなみに、この常香炉は、煙によって身に付いた悪いものを払い、綺麗な体でお参りをするのに使われたのが始まりと言われています。


    ぜひ、こちらのお線香で、身も心も清めてくださいね!!


     
     
     
    境内の左奥には、末社が並んでいます。


    その入り口です。


    千葉神社
     

    鳥居の先には、「ねがい橋、かない橋」があります。


    横に居ます、狛犬君です。


    千葉神社

    千葉神社


    まるで、遠吠えをしているようで、今にもその声が聞こえてきそうな狛犬ですね。


    この狛犬君たちに見送られて、先に進んで行きます。


    そうしますと、末社が見えてきます。


    千葉神社
     
     
    多くの末社が並んでいますね。


    狛犬君たちも多くいましたので、載せておきます。


    千葉神社

    千葉神社


    千葉神社


    千葉神社


    どちらも、特徴的な狛犬ですね。


    上の狛犬は、子供の顔が印象的な狛犬ですし、下の狛犬は、とても優しそうな顔をしているのがとても印象的な狛犬です。


    色々な種類の狛犬が居て、狛犬好きとしては、とても楽しませて頂ける神社です。






    最後に、亀石のご紹介です。


    千葉神社
     
    左側が、頭になっていて、右側が甲羅になっているんですが、分かりますか??


    実物を見ると、本当に亀のように見えます。


    この亀石、霊験あらたかな石で、撫でると御利益があるとのことです。


    もちろん、私も撫でてきましたよ!!


    みなさんも、ぜひ、いかがですか??






    千葉市の都会の真ん中にある千葉神社。


    神社の神道とお寺の仏教が交差した、まさに千葉の聖地のように感じました。


    ぜひ、お参りくださいませ。


    妙見様の総本宮 千葉神社 疎裟嬰造



    千葉神社 御朱印




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    妙見様の総本宮 千葉神社 疎裟嬰造

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      御祭神  天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
             経津主神(ふつぬしのかみ)
             日本武尊(やまとたけるのみこと)  





      千葉神社は、江戸時代までは、北斗山金剛授寺尊光院という寺院でした。


      明治時代の神仏分離により、今の千葉神社になったと言われています。


      千葉神社ホームページ


      御祭神の天之御中主神は、妙見尊星王(みょうけんそんじょうおう)と言われており、天の中央を定位とする星王です。


      そして、人間の運命や全方位を司る「全国の妙見信仰の頂点に立つ大神霊」と言われています。


      それなので、日・月・星の「三光」と、福・禄・寿の「三宝」の御力を頂けると言われています。







      千葉駅の道筋は、千葉神社のホームページに丁寧に記載されているので、これを参考にされると分かりやすいと思います。


      駅からは、歩いて15分程度になります。


      車の方は、千葉神社には、無料の駐車場がありませんので、近隣のタイムパーキングに停めていただければと思います。


      千葉駅から、ビルの合間をひたすら歩いて行きます。


      しばらくすると、公園が見えてきて、その奥に神社らしき建物が見えてきます。


      近づいて行きますと、ちょっと変わった形の建物が見えてきます。


      千葉神社


      こちらの建物は、尊星殿(そんじょうでん)と言います。


      中央にあります建物を福徳殿、上階を開運殿と言います。


      上階の開運殿は、「星きよめの開運特別祈祷」の時のみ入殿出来るとのことです。


      千葉神社


      千葉神社


      福徳殿の真ん中には、大きな柱があり、それぞれ方位と十二支などが書いてあります。


      千葉神社


      これは、その年々によって変わってくるのですが、時計回りに全星宮を回ると、自己や家族に福徳が得られるそうです。


      入口にあり、皆さん興味心身に見られていくんです。


      そして、自分の干支の場所だけお参りしてている人が多いようです。


      でも、自分の干支の場所の御神徳を見てみると、安産祈願だったりして、どうやってお参りするのだろうと思ってました。


      こちらは、拝殿のお参りの後にお参りすることになりますので、また後ほど触れていきたいと思います。






      そして、この建物の左右にあるのが、左・日天楼、右・月天楼になります。


      千葉神社


      こちらの建物の真ん中には、「心の御柱」がたてられていて、妙見様の掌握する日天神・月天神の霊力を頂けます。


      千葉神社


      この場所は、本当に不思議なパワーを感じる場所でした。


      出来れば、人が少ない平日などに行っていただき、この柱に手をついて、心を穏やかにしてリラックスしていただくと、その人その人に感じるものがあるのではないかと思います。


      左の日天楼の柱を陽明柱と言い、陽気や活性作用を頂くことが出来、精神上や生活上の御加護を頂くことが出来ます。


      右の月天楼の柱は光輝柱と言い、生気・浄化作用を頂くことが出来、身体上や生命上の御加護を頂くことが出来ます。


      私は、日天楼で、しばし瞑想していたのですが、元気というか、内から湧いてくる力のような、とても素晴らしい波動を頂けたと思っています。


      このお参りの仕方も、後に触れますね。






      さて、この尊星殿を守る、狛犬君を御紹介しておきます。


      千葉神社


      千葉神社


      まだ、とても新しい感じの狛犬になります。


      ちょっくらフックラしていて、なんだか、憎めない感じの狛犬ですね。






      境内に入って、右手を見てみると、鳥居があるのに気がつきました。


      千葉神社


      やはり、鳥居から入りますと、神社に来たって感じがしますよね。


      てっきり、尊星殿が入口だと思っていたのですが、鳥居から入り直しをするために、一度出て再度入りなおします。


      こちらの鳥居を守る狛犬は、とても立派でした。


      千葉神社

      千葉神社


      左右どちらも、「獅子は千尋の谷にわが子を落とす」が、描かれています。


      子供の獅子が、一生懸命に崖を登ろうとしている姿、それを見守る親、厳しい中にも優しさが描かれていますね。
       
       
      本当に立派な狛犬たちです!!






      それでは、次回は拝殿に行きます。


       

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