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三大八幡の1つ 筥崎宮
2011.01.28 Friday 21:00
御祭神  応神天皇(おうじんてんのう)
       神功皇后(じんぐうこうごう)
        玉依姫命(たまよりひめのみこと)






筥崎宮(はこざきぐう)は、福岡市内にある神社です。


筥崎宮ホームページ


筥崎八幡宮とも呼ばれ、宇佐神宮、石清水八幡宮とともに、三大八幡宮の1つとして有名な神社です。


また、博多にある住吉神社とともに、筑前国一宮としても有名です。


延喜式神名帳では、名神大社に列せられています。






福岡市内から、国道3号を北九州方面に走っていきますと、右側に筥崎宮があります。


拝殿などは奥にあり、国道からは見にくくなっていますので、近づいたら注意が必要です!!


駐車場は、参道の脇にあり、台数はかなりの台数が入れます。






拝殿に近いほうの駐車場に車を止めて、筥崎宮に向かいます。


直線で、とても長い参道が続いています。


参道を歩いているだけで、とても気持ち良いです!!


最初に、とても立派な鳥居が見えてきます。


筥崎宮

筥崎宮


ど〜んとした感じで、とてもインパクトがある鳥居ですね。


柱の太さと言い、何とも言えない存在感をだしています。


筥崎八幡宮と言われるだけあり、額には、八幡宮と書かれています。


筥崎宮


この鳥居は、一の鳥居と言います。


行かれた方ですと分かるかと思いますが、実は、この鳥居の前にもいつくかの鳥居がございます。


でも、なぜ、この鳥居が一の鳥居なのか??


実は、筥崎宮では、本殿に近いほうから一の鳥居、二の鳥居と言うのだそうです。


普通は、入口に近いほうから、一の鳥居、二の鳥居と言いますから、珍しいですね!!


そして、この鳥居は、黒田長政により作られたと言われており、重要文化財に指定されています。


とても、歴史がある鳥居になります。






一の鳥居の脇には、狛犬君がいますので、御紹介しますね。


筥崎宮

筥崎宮


鳥居と同じように、とてもドッシリとした狛犬です。


鳥居と狛犬の感じが、とてもマッチしていて、良い感じです!!






それでは、境内に進んで行きましょう。


境内に入りますと、右側に策に囲まれた石があります。


筥崎宮


この石を「湧出石」と言います。


この石に触れると、『運が湧き出る』と言われており、パワースポットになっています。


通常は、策に囲まれていると、触れなかったりするんですが、こちらの湧出石は、触ることが出来ます。


ありがたいですね☆


もちろん、私も、触らせていただき、運を頂いてきました!!


とっても、気持ちの良い気を、分けていただきました!!





更に進んで行きますと、右手に御神木の「筥松」があります。


筥崎宮


この松は、応神天皇が生まれたときの胞衣を箱に入れ、この地に納めたしるしとして植えられ松です。


そして、この胞衣を入れた箱がもとで、「箱崎」と言われるようになったんだそうです。


箱崎の地名の由来になっている松なんです。


周りを玉垣を囲まれており、とても大切にされています。


ちなみに、玉垣についている大きな絵馬は、「ソフトバンクホークス」と「アビスパ福岡」の絵馬にです。






更に進んで行きますと、美しい楼門が表れます。


筥崎宮

筥崎宮


とても、大きくて、立派な桜門です。


楼門から力強さを感じます!!


まさに、文武に優れた八幡大神に、ぴったりの桜門です。


さらに、この桜門の額がとても目を引くんです。


筥崎宮
 

何も知らずに、これを見たときには、「なんか凄いことが書いてあるな〜。」と、思いました。


実際、この地は、太宰府と共に朝鮮の守りの最前線であったために、武神を置いて、守りに備えたとも言われています。


昔、蒙古襲来が合った時に、建物自体は焼けてしまいましたが、神風を起こして蒙古の船を一夜にして沈めてしまったという伝説も残っています。


ただ、現在では、この「敵国降伏」の意味は、


武力によって相手を降伏させる覇道ではなく、


徳の力を持って導き、相手がおのずから降伏する王道を示している


と、書いてありました。


始めは力でねじ伏せる意味もあったと思うのですが、時代とともに変わっていくんでしょうね。


ぜひ、世の中も、徳の力で導く世の中になってほしいものです。


ちなみに、この文字は、蒙古襲来の時代に亀山上皇が納めた文字を、小早川隆景が楼門を造営するときに写したものと言われており、これまた、歴史深い代物になります。






本殿の後ろには、末社が2つあります。


まずは、向かって右側の西末社と狛犬です。


筥崎宮


筥崎宮


筥崎宮

筥崎宮


こちらのコマちゃんは、ちょっと、怖いですね。。。


思いっきり、睨まれているような感じがします。


しかし、社の上を見上げてみると、まるで社にパワーが集まってきているかのように、木々が中心に集まっているのを感じました。


いや〜、写真見ただけでも癒されます。


ちょうど、訪れたときに、太極拳をやっている人たちに出会ったんですが、ここで太極拳をやったら、さぞかし気持ちが良いんでしょうね〜。






そして、向かって左にあります、東末社です。


筥崎宮


筥崎宮


筥崎宮

この狛犬は、変わっていますよね。


今までに、ほとんど見たことのないタイプの狛犬です。


日本の狛犬とは、違いますよね。


きっと、中国の方から来たのではないかと思いました。


西末社は、パワーが集まっていて力強い印象を受けましたが、東末社は、とても優しいイメージのする社でした。


そして、この東末社を良く見てみると、わらじがつるしてあるのを見つけると思います。


筥崎宮


これは、この東末社には、「池島殿」と言う、手足の神様が祀られているからなんです。


この手足の神様には、昔から「わらじ信仰」があります。


わらじをお供えして、病気平癒を祈り、治癒すると再びわらじをお供えしてお参りをする風習があります。


お供えのわらじを見ると、多くの方がお参りに来られているのが分かります。


ちなみに、この池島殿に祀られている神様は、須佐之男命から生まれた、宗像三女神です。






最後に、帰りの時まで気がつかなかったのですが、一の鳥居をくぐってすぐのところに、大きな御神木がありました。


筥崎宮


本当に、立派な御神木ですよね。

もし、これが途中から折れていないで、真っ直ぐと立っていたら、一体それだけ立派なのかと、考えてしまいます。


枝を張り巡らせて、緑の葉っぱを多くつけるその姿に、とても癒されます。


ぜひ、こちらの御神木も、探してくださいね!!






太宰府ともに、東の守りを固めてきた、とても歴史深い神社です。


ぜひ、お参りくださいませ。



筥崎宮 御朱印






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