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平家一門が祀られる  赤間神宮
2010.01.25 Monday 19:00
主祭神  安徳天皇(あんとくてんのう)






主祭神の安徳天皇は、平清盛の娘である建礼門院の子供です。


その血筋がゆえに、そののち平家と運命を共にすることになります。


最後は、壇ノ浦の合戦で、平家の敗北が確定すると、入水自殺を図り、この地に手厚く祀られたといわれています。


実は、この赤間神宮は、明治時代になって行われた神仏分離以前は、阿弥陀寺(あみだじ)というお寺でした。


神仏分離の際に、神社に改称したとのことです。


赤間神宮ホームページ






下関のICを降りて、10分ぐらい走ると、赤間神宮が見えてきます。


近くには、食べ物屋さんが集まるカモンワーフやフグのせりで有名な唐戸市場、水族館の海響館などがあり、一日楽しめるスポットになっています。


駐車場は、赤間神宮のすぐ目の前にありますので、わかりやすいかと思います。



赤間神宮


お正月近くに行ったため、初詣の参拝者も多く、とても賑わっています。


あと、赤間神宮で感じたのですが、韓国からの参拝者が、とても多かったようなきがします。


土地柄、韓国が近いですし、船なども出ているとのことで、韓国人から見ると、とても参拝しやすい環境が整っているのでしょうね。






そして、先に進みますと、赤間神宮の代名詞というべき「水天門」が現れます。



赤間神宮


とても、特徴的な建物ですよね〜。


おとぎ話の一説に出てきそうな門ですよね。


実は、おとぎ話のあるものを基に作られたんです!!


そのあるものとは何かといいますと、竜宮城です。


目の前に、海もありますし、まさに竜宮城ですね!!



赤間神宮


赤い門と、白い壁、そして、青い空。


本当に、おとぎ話の世界に来たかのように、綺麗でした。






さらに、進んでいきますと、狛犬が迎えてくれます。



赤間神宮赤間神宮


とても、似ていますね。


両方とも口をあけている阿像なのですが、球を持っている手が違います。


台座の透かし彫りも、とても立派でした!!






さらに登っていきますと、拝殿が見えてきます。



赤間神宮


拝殿の前にも、立派な狛犬が居て、拝殿を守っています。



赤間神宮赤間神宮


先ほど紹介した狛犬は、とても温和な顔をしていて、私たちがくるのを温かく迎えてくれているような表情でしたね。


それとは一変して、こちらの狛犬は、とても強そうですよね!!


顔といい、体のラインといい、まさに、悪いものが近づかないように、本殿を守っているんでしょうね〜。


そんな自信にみなぎった姿を、感じました。






赤間神宮の内拝殿の前には、水が張られています。



赤間神宮


その様子は、まるで水に浮いている神殿のような感じがして、とても神秘的です。


内拝殿の前に、水が張られているというのは、とても珍しいですね。






そして、拝殿の脇には、水天供養塔が建てられています。



赤間神宮



この供養塔は、水難者なども、供養しているとのことです。






そして、さらに奥に行きますと、「耳なし芳一」の像があります。


赤間神宮


耳なし芳一のお話は、みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか??


実は、あの物語の舞台は、ここ赤間神宮なのです。


耳なし芳一のの横には、平家一門の平家塚があります。


耳なし芳一は、毎夜、ここに呼ばれて、琵琶を引いていたのでした。






とても、歴史深い神社です。


次回は、赤間神宮の拝殿向かって右手に行きたいと思います。


JUGEMテーマ:神社仏閣
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