学問の神様 太宰府天満宮

0
    前回までの記事は、こちらになります。


    気になる方は、一緒に読んでみてください!!


    学問の神様 太宰府天満宮


    学問の神様 太宰府天満宮







    本殿のお参りを終え、本殿の裏手に回ります。


    そうしますと、本殿の裏手に、お社が並んでいるのに気がつきます。



    太宰府天満宮


    このお社、祀られている方の名前を確認していくと、道真公の父母、そして子供が祀られていることが分かります。


    真ん中の大きなお社を「老松社」と言い、道真公の父君と母君を祀っています。


    その右側が、それぞれ道真公の第一子から第四子を祀っています。


    そして、左のお社を「福部社」と言い、道真公の母君の父君で、道真公の恩師の島田忠臣を祀っています。







    さらに、奥に進んでいきますと国の天然記念物に指定されている、夫婦楠があります。



    太宰府天満宮


    樹齢は、1000年から1500年と推定されるようです。


    とても、大きくて穏やかなパワーを放っています。


    そのパワーに、見ているだけで癒されました。






    この先は、お茶屋さんがいくつかあります。


    さらに、その先に進んでいきましょう。


    そうしますと、鳥居が見えてきます。



    太宰府天満宮


    新緑の石段が、続いていきます。


    この道を、歩いているだけでも、とても気持ちがいいです。


    さらに、奥に行きますと、新緑の中、多くの鳥居が見えてきます。



    太宰府天満宮


    もう、お分かりですね!!


    この先には、天開稲荷社(てんかいいなりしゃ)があります。


    御祭神は、もちろん宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)です。


    農業の神様で、五穀豊作の神様と言われるように、我々庶民と昔から深いつながりのある神様になります。


    最後の階段を上がっていきますと、天開稲荷社のお社が見えます。



    太宰府天満宮


    この神社は、十二支の鈴があり、その奥の中央に大鈴があります。


    まずは、自分の十二支の鈴を鳴らして、その後で大鈴を鳴らして、お参りをするという形をとっています。


    下鴨神社も、干支ごとのお社にお参りしてから、拝殿にお参りするという形をとっていますが、それと同じような考え方なんでしょうね!!


    お参りをしていると、「奥の院→」と言う看板を見つけました。


    その看板に沿って歩いていきますと、ちょうどお社の裏手に、古墳のようなものがありました。



    太宰府天満宮

     
    とても、古くからありそうな石室です。


    この石室は、3世紀から7世紀に出来たといわれていおり、太宰府天満宮が出来る前からあったといわれています。


    道真公と、この古墳が関係あるのかないのかは分からないようですが、きっと何かしらあったのではないかと、素人目線では思ってしまいます。


    とっても、神秘的な石室です。


    太宰府天満宮いかれましたら、天開稲荷にも、ぜひ、お参りくださいませ。







    色々な面を見せてくれる大宰府天満宮。


    とっても大好きな神社の1つです。


    ぜひ、お参りくださいませ。




    太宰府天満宮 御朱印







    JUGEMテーマ:神社仏閣

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    categories

    profile

    search this site.

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM