一言主神社  常総市(旧水海道)

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    一言主神社 常総市(旧水海道),蓮△海舛蕕任后


    参道を進んでいきますと、正面に拝殿が現れます。



    一言主神社


    とても、立派な拝殿です。


    せっかくなので、別の角度で。


    一言主神社


    横から見てみますと、本当に屋根の形が綺麗です。


    この素晴らしい風景に圧倒され、しばらくの間、屋根を眺めていました。


    そして、お参りに行きます。


    一言主神社なので、「一言」願い事をしてきました。


    「これからも、私の周りの人々が健康に暮らせますように」






    拝殿の左側に、おみくじがいっぱい結ばれているのに気がつくと思います。


    その中を見てみますと、この神社の名前「三竹山」の由来にもなっている、竹に出会うことが出来ます。


    一言主神社


    見ていただいたら、分かるでしょうか??


    とても、珍しい竹ですよね!!


    この三岐(みつまた)に分かれた竹は、この先に在る霊竹殿にも祀られています。


    一言主神社


    この三岐の竹の由来を少しお話させていただきます。


    社殿西方の雪の中に眩い光を放つ筍が生え、数夜にして三岐の竹に成長しました。


    その不思議さに村人が行者に祈祷させたところ、


    「吾は大和國葛城山に居る一言主大神なり。


    今東國の万民の災禍を救わんが為に来れるなり。


    即ち此の三岐の竹を以て永く契とせよ。」


    との御託宣があり、この地に社殿を造営し、大和国(奈良県)葛城の一言主神を迎えたのが始まりと言われています。


    その後も三岐の竹が生えることより、この神社が「三竹山」と呼ばれるようになりました。






    さらに先に進みますと、稲荷社・香取社があります。


    一言主神社


    お稲荷様は、商売繁盛のイメージがありますが、農作物の神様で、昔から庶民と深いつながりの在る神様です。


    それなんで、私は、お稲荷様である宇迦之御魂命(うたのみたまのみこと)が大好きだったりします。


    ここでも、しっかりとお参りをしておきます。






    ちょうどこのあたりに来ますと、立派な本殿を見ることが出来ます。


    一言主神社


    朱色がとても美しい本殿ですね!!


    この本殿は、市の指定文化財に指定されています。


    1959年に、下総国守谷城主相馬弾正胤広侯(平将門の後裔)の寄進によって再建されたとされています。






    さらに進みますと、ご神水があります。



    一言主神社


    私の愛用しているガーデンクオーツが、大喜びでした!!


    最近、神社仏閣に行っていなかったので、浄化していなかったんですよね。


    このご神水の力をお借りして、浄化しましたら、ピカピカに輝いていました。


    本当に、ありがとうございます!!


    そして、その横(本殿のちょうど裏側)には、ご神木が立っています。



    一言主神社


    とても、大きくて立派なご神木です。


    本殿の後ろと言うのは、御祭神と関係する神様が祀られていたりします。


    例えば、出雲大社や太宰府天満宮の本殿の後ろなどは、親族が祀られています。


    そのような重要な場所に、ご神木があるというのは、本当に神秘的だと感じました。






    茨城県の県南にある、とても静かで神秘的な神社です。


    ぜひ、お参りくださいませ。



    一言主神社  御朱印





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