男山 石清水八幡宮

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    男山 石清水八幡宮,




    頑張って、坂を上っていきます。


    途中、色々とありますので、意外と登っていくのは苦痛ではありません。



    岩清水八幡宮


    そして、お茶屋さんが出てきたら、あと少しです!!


    頑張りましょう!!






    坂を上り終えると、三の鳥居が迎えてくれます。


    岩清水八幡宮


    そして、鳥居の置くには、総門が見えています。


    下から歩いて30分、頑張りました!!


    でも、頑張って歩いてきただけに、総門が見えたときの喜びは、嬉しいものがあります。


    三の鳥居から、総門までの道のりは、燈篭に囲まれた道を歩いていきます。


    岩清水八幡宮


    左右に旗が立っているので、分かりにくいかも知れませんが、燈篭がずっと並んでいます。


    ずらっと燈篭が立ち並ぶ間を通っていきますと、なんとなく心が引き締まる思いがしてきます。


    なんだ、とっても不思議な感じです。






    燈篭の並ぶ道を過ぎますと、ついに総門が目の前に見えます。


    岩清水八幡宮


    総門から、回廊が伸びている姿が、とても綺麗ですね!!


    総門の朱色も、とても深みがあり綺麗な朱色です。






    それでは、総門を抜けて行きたいと思います。


    総門をくぐりますと、目の前に立派な桜門が現れます。


    石清水八幡宮


    石清水八幡宮


    遠くからの姿が、とても綺麗だと思い、遠くからずっと眺めていました。


    天気が良かったことも有り、とても綺麗に見えます。


    そして、近づいてみましたら、近づいた姿も、また、格好良いんですよね!!


    今度は、上を見上げながら、しばし、見惚れていました。


    これらの桜門や、桜門の中にあります本殿などは、徳川家光公により造営されたと言われています。


    今見ても、とても綺麗で、江戸時代に作られたものとは、思えないです。


    神社の方々や職人さんの力で、何百年もの歴史を刻んできたかと思いますと、とても感慨深く感じます。


    桜門を挟んで、左と右の回廊の色が、全く違うのが分かりますでしょうか??


    ちょうど、職人さんにより、色が入れられていたんでしょうね。


    右側の回廊は、鮮やかに生き返っているのが分かります!!

     
     
     

    本殿の周りには、多くの摂社があります。


    その中で、下の写真は、「若宮社」と「若宮殿社」です。



    岩清水八幡宮


    左が、男性がお参りをする「若宮社」。


    右が、女性がお参りをする「若宮殿社」になります。


    ご祈祷をされた方は、ご祈祷の時に首から掛ける襷をこの神社に、納めるのだそうです。


    当日は、平日と言うこともあり、それほど襷は納められていなかったのですが、正月とかは
    凄いんでしょうね〜。


    襷を別の場所に納めると言うのが、変わっていたのでこの神社を紹介させていただきました。






    さて、ここまで堪能すると、帰りは歩いて帰る気にもなれず、ケーブルカーで帰ることにしました。


    15分間隔で出ているので、とても便利だったと思います。


    ケーブルカーの近くには、展望台もありますので、時間があれば行ってみてはいかがでしょうか??


    岩清水八幡宮


    京都方面が、とても綺麗に見ることが出来ます!!






    山頂にある、とても気持ちの穏やかな神社です。


    是非、お参りくださいませ。



    石清水八幡宮  御朱印






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