霊験豊かな大神神社へ行く 〜狭井神社編

0
    霊験豊かな大神神社へ行く〜大神神社編へ



    大神神社の祈祷殿から狭井神社までは、歩いて10分かからないぐらいの距離になります。


    すぐそばなので、大神神社に来ましたら、ぜひ、一緒にお参りしてください。


    その前に、途中にこのような場所があるのに気がつくと思います。


    大神神社


    ここは、磐座社(いわくらしゃ)になります。


    磐座とは、神様が降りる岩のことなんです。


    自然崇高が色濃く残る、大神神社ならではの一場面です。


    恐れ多くも、外から磐座の写真を撮りました。


    大神神社


    結構、素通りしていく方が、多いのが残念です。


    でも、本当に良い気が流れている場所だと思いますし、大神神社の中でも1、2を争うパワースポットだとも聞きました。


    ぜひ、磐座社にも、忘れずにお参りくださいね!!






    磐座社から少し歩くと、狭井神社の入口に到着します。


    狭井神社


    入ってすぐに、見えるのは市杵島姫神社です。


    狭井神社


    朱色がとっても綺麗な神社ですね。


    宗像三女神の一人、市杵島姫を祀っています。


    そういえば、大神神社って、朱色の建物が少ないですよね。


    こちらにきて、始めて朱色の建物を見たような気がしました。


    写真で見て分かるように、大渋滞でした(^^;


    とても、人気のある神社です。






    さらに進んでいきますと、目的地の狭井神社に到着します。


    まずは、狭井神社お約束のショットです!!


    狭井神社


    狭井神社に来た人は、絶対にこのショットを撮りますが、実際に目で見てもこのショットは、とても神秘的です。


    まさに、大自然の中にある神社って感じですよね!!


    山からの素晴らしい気を、一身に浴びられるような感じになります。


    本当に、素晴らしい神社です。


    では、さらに進んでいきましょう。


    狭井神社


    こちらが、狭井神社の拝殿になります。



    主祭神  大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)
           大物主神(おおものぬしのかみ) 
                 媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)
                 勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)
                 事代主神(ことしろぬしのかみ)



    荒魂(あらみたま)を、祀る神社ですね。


    荒魂は、自分自身のお願い事をするには、良いと言われています。


    ぜひ、大神神社の和魂(にぎみたま)には、自分のお願いではなくもっと大きなお願いを。


    そして、狭井神社の荒魂には、自分のお願いをしてみてはいかがでしょうか??






    狭井神社の拝殿の左側には、万病に効くと言われている霊泉が湧き出ています。


    薬井戸と言います。


    狭井神社


    このご神水を求めて、ペットボトルをいっぱいもってきている人も多く見かけます。


    殺菌処理済のコップなども置いてありますので、是非、ご利益を求めて、御神水を飲んでくださいね。


    あと、ご神体登山の終着点の磐座で、このご神水をパワーストーンに浸すと、パワーストーンが浄化されるとも言われていますので、ご興味のある方は、ぜひ、どうぞ!!






    ご神水を、ペットボトルにつめて、三輪山への登山に向かいます。


    拝殿で、初穂料と住所・氏名を記入します。


    そして、登山の際の注意を聞きます。


    狭井神社


    境内の右側にある、この場所から登山を始めます。


    ここから先は、とても神聖な場所なので、写真撮影禁止になっています。


    それと、注意してもらいたいのは時間です。


    登山の受付は14時までになっています。


    そして、16時には、山から下りてこなくてはいけません。


    この時間に遅れると、登山が出来ませんのでご注意ください。






    ここから先は、写真が無いため、簡単に文章で説明をします。


    初めは、川沿いの道を登っていきます。


    なだらかな登りで、川のせせらぎを聞きながら、気持ちが良く登っていきます。


    まさに、ジブリの「もののけ姫」の世界のような感じで、目を凝らすとそこらじゅうに「コダマ」が居るのが見えるのではないかと思ってしまいます。


    その後、三光の滝に到着します。


    この三光の滝とは、行場のことです。


    こちらでは、現役の行場で、脱衣所も整えられています。


    登りの本番は、ここからになります!!


    一気に登りがきつくなって、山登りといえるような道になってきます。


    しばらく進むと、中津盤座(名前が違うかもしれません・・・・)があります。


    数多くの盤座が並んでいて、圧巻です。


    ここまで来ると、「頂上までもうすぐなんじゃないか」と、安心してしまうんですよね〜。


    現実は、ここで2/3ぐらいですすかね??


    まだまだ、辛い山道は続きます。


    ここから、奥津盤座まで、かなりしんどかった様な気がします。


    あとどれぐらいなのか、先が見えないし、登りはきついし、熱いし・・・・。


    もう、鬼の形相で登っていたんだと思います(笑)


    全部で1時間ぐらい歩きますと、高宮神社に到着します。


    そして、ここから2〜3分で、奥津盤座に到着します。


    奥津盤座は、とても静かで、清らかな空気が流れていて、本当に良かったですよ。


    この空気を感じたら、登ってきた苦労が、一気に吹っ飛びます!!


    ぜひ、みなさまにも、この空気を感じてもらえればと思いました。


    往復で2時間ぐらいは見ておいたほうが良いので、時間に余裕を持っていかれることをお勧めします。


    写真もなく、つたない説明で申し訳ございません・・・・。






    次回は、山辺の道を桧原神社まで歩きます。



    霊験豊かな大神神社〜山辺の道編


    霊験豊かな大神神社〜大神神社編



    JUGEMテーマ:神社仏閣

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    categories

    profile

    search this site.

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM