優しい狛犬と大楠が守る 大麻比古神社 

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    優しい狛犬と大楠が見守る 大麻比古神社 






    先に進みますと、すぐに拝殿が見えてきます。


    大麻比古神社


    注連縄の結界をこえて、進んでいきます。


    大麻比古神社


    こちらが、大麻比古神社の拝殿になります。


    とても、重厚な素晴らしい社殿です。


    この境内を含めて、この辺りは、県指定の自然公園になっています。


    多くの自然に囲まれた社殿は、とても美しく、そして、癒される社殿でした。





    社殿を守る、狛犬君です。


    大麻比古神社

    大麻比古神社


    まるで、帽子をかぶっているような、可愛らしいタイプの狛犬です。


    とっても、愛らしい顔をしています。


    大麻比古神社の狛犬は、みんな優しい顔をしていますね。






    境内を更に奥に進んでいきます。


    そうしますと、奥宮の遥拝所が見えてきます。


    大麻比古神社


    今回は、来るのが遅かったこともあり、奥宮へは行きませんでした。


    そのために、この遥拝所で、お祈りをしておきました。






    更に先に進んでいきますと、有名な橋が2つ現れます。


    1つは、眼鏡橋です。


    大麻比古神社


    もうひとつは、ドイツ橋です。


    大麻比古神社


    名前からもわかるかと思いますが、この2つの橋、日本人が作った橋ではないんです。


    では、一体誰が作ったかといいますと、実は、ドイツ人が作った橋なんです。


    第一次世界大戦のころ、この辺りに坂東捕虜収容所がありました。


    この収容所には、ドイツ人が捕虜として連れてこられていました。


    日本人は、捕虜のドイツ人に、厳しい対応をとることなく、寛大な処置をとっていたと言われています。


    そのお礼にと、帰国することになったドイツ人は、ドイツの優れた土木技術をいかして、この橋を作っていったと言われています。


    また、日本で初めて「第九」が演奏されたのも、このドイツからの捕虜の方々の演奏によるものというもの有名な話です。


    この2つの橋は、日本人とドイツ人の友情を表す、とても素敵な橋なんです。






    さらに、進んでいきますと、ずっと続く坂があります。


    大麻比古神社


    登っていきますと、


    大麻比古神社


    丸山稲荷神社があります。


    写真が、メッチャ傾いているのが、すごく気になります・・・・。






    最後に、拝殿を正面に見て、右手の道を進んでいきますと、奥宮に続く道になっています。


    大麻比古神社


    奥宮に、続く道です。


    ここからは、本格的な山道になりそうです。


    神社の方に聞いたのですが、奥宮までは、大体90分ぐらいだそうです。


    次に来たときは、ぜひ、訪れてみたいと思いました。






    鳥居を守る狛犬です。


    大麻比古神社


    大麻比古神社






    とても優しい雰囲気の大楠が迎えてくれる、大麻比古神社。


    ぜひ、お参りくださいませ。




    大麻比古神社 御朱印





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