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参道の桜が有名な三嶋大社
2012.04.19 Thursday 00:24
御祭神 大山祇命(おおやまつみのみこと)
      積羽八重事代主神(つみはやえことしろむしのかみ)





三嶋大社(みしまたいしゃ)は、伊豆国一之宮、総社の神社です。


三嶋大社ホームページ


源頼朝の深く三嶋大社を崇敬し、以来、武門武将の崇敬篤く、奉納品多数を所蔵しています。






三嶋大社は、三島駅すぐそば、市街地にございます。


駐車場は、神社のすぐ脇になりますが、市街地になりますので、神社までの車のアクセスは、平日でも時間帯によっては、大分渋滞しています。


時間には、余裕を持って行かれると良いと思います。






まずは、入口の大鳥居です。


三嶋大社


市街地の中とは思えない、とても広く、立派な入口です。


境内がとても広いことが、入口からうかがい知れます。


鳥居をくぐりまして進んでいきます。


三嶋大社


真っ直ぐに伸びた参道が続きます。


両脇は、桜の木でしょうか??


春には、桜並木が続き、とても綺麗なんでしょうね。


入ってすぐの場所に、大きな石が現れます。



三嶋大社


この石は、「たたり石」と言われています。


この石は、昔は東海道の中央にあって、行きかう人々の交通を整理する役目をしていました。


「たたり」とは、本来、整理を意味する言葉で、俗に言う「祟り」ではありませんでした。


この後、この石を取り除こうとしたところ、災いがあったために、「たたり」掛けて伝えられたと言われています。


現在では、交通安全の霊石として、信仰されています。






さらに、進んでいきますと、神池が両脇に現れます。


三嶋大社


とても綺麗ですよね。


見えます社は、北条政子が勧誘したと言われる「厳島神社」です。


御祭神は、市杵島姫命。


御祭神のごとく、とても綺麗な社です。


さらに、逆側には、こんな石があります。



三嶋大社


まるで、亀のように見えます。


きっと、亀をかたどって作ったのではないかと思います。






更に進んでいきますと、狛犬君に出会います。


三嶋大社


三嶋大社


昭和狛犬さんです。


作られたのは、明治時代にまります。


さらに、進んでいきますと、総門が現れます。


三嶋大社


昭和の建築物の中では、代表建築物に数えられる、とても立派な総門です。






総門を、抜けてさらに進んでいきます。


三嶋大社


参道が、まだまだ続いています。


本当に、広い境内です。


進んでいきますと、神門が現れます。


三嶋大社


慶応3年に作られてたという、神門です。


とても立派で、風格がありますね。


市指定文化財に指定されています。


神門をくぐりますと、目の前には、舞殿と拝殿が現れます。


三嶋大社


拝殿も、とても立派ですね。


こちらの拝殿・本殿ですが、嘉永7年の東海地震で羅災し、慶応2年に落成したものです。


東海地方の、古建設社殿としては、最大級と言われています。






そして最後に、宝物館にいました狛犬君です。


三嶋大社


三嶋大社


この狛犬君たちは、立派でしたね〜。


ふと、目があって狛犬君がいるのに気がついたのですが、遠くから見てもとてもオーラのある狛犬でした。


本当に、立派な江戸狛犬です。






三島市内にある、とても広い境内の立派な神社です。


どうぞ、お参りくださいませ。



三嶋大社 御朱印







JUGEMテーマ:神社仏閣
 
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