月夜見宮・倭姫宮に詣でる 〜お伊勢参り その4〜

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    外宮の参拝を終え、とても清々しい気分の中、次に向かったのは、「月夜見宮(つきよみのみや)」です。


    月夜見宮とは


    月夜見宮は、外宮から歩いても10分かからないぐらい近いです。
    私も、車は外宮の駐車場に止めて、月夜見宮へは歩いていきました。


    外宮から、月夜見宮への道は、神様の通る道である『神路通り』と呼ばれています。
    地元の人々は、この道の真ん中は神様が通る道と考えています。


    私たちも、神様が通ります真ん中を歩くのはやめましょう。



    月夜見宮1


    月夜見宮の鳥居です。


    月夜見宮は、外宮の境外別宮です。
    有名な月読宮、龍原宮、伊雑宮、倭姫宮などは、内宮の境外別宮であるので、外宮の境外別宮である月夜見宮はとても珍しいのです。


    また、別宮は1つの社殿につき祭神は1神であるのだが、月夜見宮は月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂(つきよみのみことあらみたま)の2神を祭っていることでも、とても珍しいです。


    月夜見尊は、最高神である天照大神(あまてらすおおみかみ)の御弟神です。


    月夜見宮2


    こちらが、社殿になります。


    この左側には、祠のようなものがあります。
    確かではないのですが、地元の方々が御祀りしているようなことを聞いたことがあります。


    また、この右手には、高河原神社があります。


    月夜見宮で、特に目に付いたのが、樫の木です。



    月夜見宮3



    凄くないですか??
    とっても、立派な楠の木ですよね〜。

    見ていると、なんか元気が湧いてくるようなそんな楠の木です。
    その素晴らしさに、思わず見とれてしまいました!!


    ご朱印を頂いて、次の目的地の倭姫宮へ向かいます。



    月夜見宮4





    「倭姫宮(やまとひめのみや)」は、皇學館大學を越えて直ぐ、神宮美術館などと同じ駐車場に車を止めます。
    駐車場が表参道からは遠いために、車の場合は駐車場に近い参道から入ることになります。


    倭姫宮とは



    倭姫宮1


    実は、倭姫宮は、大正12年に創建された宮です。
    内宮と外宮の別宮の中では、一番新しい宮になります。


    参道をくぐると、木々の中を進み、とっても心地よい空間が広がっています。
    周りの木々に、いっぱいパワーをもらえる、そんな空間が続きます。



    倭姫宮2



    倭姫宮の社殿です。


    倭姫の命は、天照大神を祀る宮を定めるため、いろいろな土地を旅して、今の土地に伊勢神宮を創建したといわれています。
    また、祭祀や神職の制度を定め、神道の基礎を作ったとも言われています。


    倭姫宮のご朱印です。



    倭姫宮3


    旅は、まだまだ続きます。


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