遂に外宮に到着!! 〜お伊勢参り その2〜

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    車で、来た道を戻り外宮(げぐう)を目指します。


    ここ外宮は、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と呼ばれています。
    豊受大御神(とようけのおおみかみ)を御祭神としてお祀りしてます。


    伊勢の神宮の判り易いイラストマップは、下記の伊勢神宮のホームページ、右下からダウンロードできます。
    とっても、便利ですのでご利用してみてはいかがでしょうか??


    外宮イラストマップ(伊勢神宮ホームページ)


    豊受大御神は、天照大御神のお食事(御饌)を司る神様です。
    毎日朝夕二回、御饌(みけ)をたてまつるお祭が御鎮座以来毎日続いています。


    自家用車の駐車場からは、少し遠いのですが表参道の『火除橋』のほうから、入ることにしました。


    伊勢外宮1


    火除橋からみた、一の鳥居です。
    火除橋を越えると、神域に入ります。


    まずは、深呼吸して自分の気持ちを落ち着かせて、外宮に1歩を踏み出しました!!


    伊勢外宮2


    二の鳥居になります。


    自然に囲まれた表参道を歩いていると、とっても落ち着きます。
    特に立派な木々から降り注ぐ木洩れ日が、とっても綺麗でした。


    道を進みますと、神楽殿に到着します。
    神楽殿では、しなければことが2つありました。


    1つは、ご朱印を頂くことです。
    外宮のご朱印です。



    伊勢神宮外宮


    もう1つは、式年遷宮の造営資金を奉納 をするためです。
    式年遷宮の造営資金を奉納すると、『御垣内参拝』をすることが許されます。

    式年全宮の造営資金は、1000円から奉納することが出来ます。
    また、奉納しますと特別参宮章などがもらえます。


    外宮



    御垣内参拝とは??


    普通の方は、垣根の外からお参りをします。
    白い布が掛かっていて、直接正宮を見ながらのお参りは出来ません。
     

    しかし、御垣内参拝ですと正宮を覆っている垣根の内側(外玉垣)に入ってお参りが出来るのです。


    御垣内参拝は、正装でないと出来ません。
    男性は、スーツ(もちろんネクタイが必要です)。
    女性もスーツ、または、それに順ずるものになります。


    御垣内参拝がどのようなものかと言いますと、


    ,泙困蓮入口で氏名・住所を記帳します。

    ⊆蟆拱は置き、コートなどを脱ぎ、参拝の準備をします。
    荷物などを置く場所はありますので、ご安心ください。

    神職の方にお塩でお清めしていただきます。
    神職の方がお清めする故を言われますので、頭を下げてお清めをしていただいてください。

    い清めが終わりましたら、いよいよ外玉垣の内側に入ります。
    神職の方の後についていきます。

    ダ掬汰阿泙嚢圓、お参りをします。
    もちろん、二拝二拍手一拝です。
    でも、大切なことは、「心をこめて」御参りしてください。

    Δ参りが終わりましたら、神職の方について行き、入口に戻ります。


    伊勢の神宮に来ましたら、ぜひ、御垣内参拝をしてみてください。
    その素晴らしさが、分かってもらえると思いますよ。


    正宮・外宮御垣内参拝の感想は次回に続きます。


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