月読宮・猿田彦神社に御参りする 〜お伊勢参り その5〜

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    外宮から内宮につながる、『御幸道路』は、まだまだ見所が続きます。


    御幸道路の左右の歩道には、灯篭が立ち並でいます。
    伊勢の木々と灯篭がとてもマッチしていて、さらに雰囲気を高めています。




    倭姫宮の次にあるのは、『月読宮』です。
    江原啓之さんによると、この月読宮はとてもすごいパワースポットだと言ってました。


    月読宮とは



    月読宮



    月読宮の鳥居からの道のりは、新緑が続きとても気持ちが良かったです。
    木に手を当ててみたら、腕の脈拍が波打っているのが分かりました。


    「これが木からエネルギーを頂くことなのかな??」


    と、パワーを感じられないのですが、成りきってみました。。。




    月読宮には、4つ宮が鎮座しております。
    右から、


    月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)  月読尊荒御魂(つきよみのみことあらみたま)
    →月読尊の荒御魂をお祀りしている


    〃酘謬棔覆弔よみのみや) 月読尊(つきよみのみこと)
    →天照大神の御弟神をお祀りしている


    0忘監犂宮(いざなぎのみや) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
    →天照大神の御父神をお祀りしている


    ぐ忘監猝鏥棔覆い兇覆澆里澆筺法^没珂蚤此覆い兇覆澆里澆海函
    →天照大神の御母神をお祀りしている



    月読宮



    ご参拝は、上記の,ら順番に行なうのが一般的のようです。
    宮の前に手順も書いてありましたので、安心して御参りしてください。


    私は、の伊佐奈岐宮をお参りしているときに、左側に思いっきり引っ張られました。
    まだ、お祈りが終わってないのに、グイグイ引っ張られるのでびっくりしました。


    これは、きっと良い事なんですよね!!
    とっても、良い思い出になりました。



    月読宮 御朱印






    次に向かったのは、猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)です。
    猿田彦神社は、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)を御祭神としています。


    猿田彦神社ホームページ


    天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊々杵尊(ににぎのみこと)が三種の神器を授かって降臨される際、瓊々杵尊を高千穂へと導いたことで知られています。


    そのことより、「方位の神様」、「交通安全の神様」として、知られています。



    猿田彦神社1



    この正面の鳥居なのですが、実はちょっと変わっております。


    どのように、変わっているかと言いますと・・・・


    猿田彦神社


    お分かりでしょうか??


    柱の形が、八角形になっています。






    また、境内の真ん中には、木枠に囲まれたものがあります。


    何かと見てみると・・・・



    猿田彦神社



    そこには、方位石があります。


    八角の方位石は、方位除けの意味も持っているとの事です。


    このように、方位の神様とあり、色々な所に方位に関係するものがあります。


    せひ、境内で探してみてくださいね!!




    また、猿田彦神社には、境内社の『佐瑠女神社(さるめじんじゃ)』があります。


    猿田彦神社


    この佐瑠女神社は、何を隠そう、恋愛にとても効果があると有名な神社です。


    私が行った時も、多くの女性やカップルが並んでいました。


    なので、男の一人旅の私は、ちょっと並ぶのが恥ずかしくて、お参りできませんでした(^^;


    恋愛関係で効果を得たい方は、ぜひ、佐瑠女神社に寄ってみてくださいね!!



    猿田彦神社2


    神社の裏手には、御神田(おみた)があります。
    住吉大社にも、同じようにあったような・・・・。


    残念ながら、1月なので、田んぼには何もありませんでした。



    猿田彦神社 御朱印



    次回は、遂に内宮に御参りします。




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