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2012.05.05 Saturday

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内宮へ早朝参拝に行く◆  舛伊勢参り その7〜
2009.01.29 Thursday 23:00
まずは、五十鈴川御手洗場にて、身を清めに行きます。



伊勢の神宮4



川上に民家が無いので、下水道の排水が無く、いつまでも綺麗な状態を保っているのだと言う事です。
そして、こちらにはペットボトルなどで水を汲んでいる人も多いようです。


冬の早朝なので、川の水はとっても冷たかったのですが、こちらで手と口を清めて、先に進みます。




少し行った、右手に『瀧祭神』があります。
ここは、心を清めるところです。


五十鈴川御手洗場で、「身」を清め。
瀧祭神で、「心」を清めてください。


伊勢の神宮5



さて、身も心も清めて、内宮を進んでいきます。
神楽殿を通り過ぎて、さらに先に行くと遂に『御正宮(ごしょうぐう)』が見える階段にたどり着きます。



伊勢の神宮6


遂に憧れの御正宮が、正面に見えました!!
その尊厳さに、ただただ立ち尽くし見つめているのが精一杯でした。


早朝参拝なので、人もほとんど居らず、立ち止まって耳を澄ませば、木々のざわめきや鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。
そんな中でのその光景。


言葉では、言い表すことが出来ない気持ちを覚えました。


階段を上がって、拝殿前に着くときに、外宮と同じように白い布がめくり上がりました。
その光景に、さらに感動です。


外宮と同じように、御垣内参拝をしました。
本日の1人目の御垣内参拝だったようです。


それを聞いて、さらに嬉しくなりました!!


御垣内の内側は、外とは距離的には、そんなに変わりません。
しかし、内側に入るだけで、空気が張っているというか、そのような違いを感じました。


お参りに来られたことを感謝し、正宮の参拝は終わりました。
御垣内参拝は、本当に心が安らぎ、清らかな気持ちにさせてくれます。




伊勢の神宮7



御正宮から荒祭宮に行く途中に『踏まずの石』があります。
上記写真です。


これは、天から落ちてきた石だと言われています。
周りに白くなっているのは、お清めの塩のようです。


みなさん、踏まないようにご参拝して下さいね。


さて、自分のお願い事をしたい場合は、荒祭神にお願い致します。
御正宮では、くれぐれも自分の願望はお願いしないようにしましょうね!!



伊勢の神宮8


内宮の荒祭宮です。
こちらで、自分のお願い事をします。

私も、家族が健康でありますようにと、一言お願いしてまいりました。
きっと、今年も皆元気に過ごせるような気がします!!




私が、行った時期は20年に一度の宇治橋の架け替えの時期でした。
橋の左側に仮橋が出来ており、仮橋から宇治橋が見える20年に一度のチャンスだったのですが、まだ時間が早くて、仮橋がしまっており残念ながら、それを見ることはできませんでした。


しかし、宇治橋の渡納之証を頂いてきました!!
この時に、署名をさせていただいたのですが、この署名は2月1日の掛け替えにさいして、神前に奉納して下さるそうです!!


内宮 宇治橋





最後に宇治橋がらみですが、内宮を正面にした常態で、左前のものだけ中にお札が入っています。
(写真下)



伊勢の神宮9



これは、橋を渡る人が無事に渡れること、また、橋が安全な状態であることを祈願するお札が納められています。

よく見るとこれだけ色が違います。
それは、皆様がこのお札に触れようと思い、触って行くからみたいです。

皆さんも、行かれ際は、ぜひ、橋や旅の安全を願ってきてくださいね!!



内宮 御朱印



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2012.05.05 Saturday 23:00
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