内宮へ早朝参拝に行く◆  舛伊勢参り その7〜

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    まずは、五十鈴川御手洗場にて、身を清めに行きます。



    伊勢の神宮4



    川上に民家が無いので、下水道の排水が無く、いつまでも綺麗な状態を保っているのだと言う事です。
    そして、こちらにはペットボトルなどで水を汲んでいる人も多いようです。


    冬の早朝なので、川の水はとっても冷たかったのですが、こちらで手と口を清めて、先に進みます。




    少し行った、右手に『瀧祭神』があります。
    ここは、心を清めるところです。


    五十鈴川御手洗場で、「身」を清め。
    瀧祭神で、「心」を清めてください。


    伊勢の神宮5



    さて、身も心も清めて、内宮を進んでいきます。
    神楽殿を通り過ぎて、さらに先に行くと遂に『御正宮(ごしょうぐう)』が見える階段にたどり着きます。



    伊勢の神宮6


    遂に憧れの御正宮が、正面に見えました!!
    その尊厳さに、ただただ立ち尽くし見つめているのが精一杯でした。


    早朝参拝なので、人もほとんど居らず、立ち止まって耳を澄ませば、木々のざわめきや鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。
    そんな中でのその光景。


    言葉では、言い表すことが出来ない気持ちを覚えました。


    階段を上がって、拝殿前に着くときに、外宮と同じように白い布がめくり上がりました。
    その光景に、さらに感動です。


    外宮と同じように、御垣内参拝をしました。
    本日の1人目の御垣内参拝だったようです。


    それを聞いて、さらに嬉しくなりました!!


    御垣内の内側は、外とは距離的には、そんなに変わりません。
    しかし、内側に入るだけで、空気が張っているというか、そのような違いを感じました。


    お参りに来られたことを感謝し、正宮の参拝は終わりました。
    御垣内参拝は、本当に心が安らぎ、清らかな気持ちにさせてくれます。




    伊勢の神宮7



    御正宮から荒祭宮に行く途中に『踏まずの石』があります。
    上記写真です。


    これは、天から落ちてきた石だと言われています。
    周りに白くなっているのは、お清めの塩のようです。


    みなさん、踏まないようにご参拝して下さいね。


    さて、自分のお願い事をしたい場合は、荒祭神にお願い致します。
    御正宮では、くれぐれも自分の願望はお願いしないようにしましょうね!!



    伊勢の神宮8


    内宮の荒祭宮です。
    こちらで、自分のお願い事をします。

    私も、家族が健康でありますようにと、一言お願いしてまいりました。
    きっと、今年も皆元気に過ごせるような気がします!!




    私が、行った時期は20年に一度の宇治橋の架け替えの時期でした。
    橋の左側に仮橋が出来ており、仮橋から宇治橋が見える20年に一度のチャンスだったのですが、まだ時間が早くて、仮橋がしまっており残念ながら、それを見ることはできませんでした。


    しかし、宇治橋の渡納之証を頂いてきました!!
    この時に、署名をさせていただいたのですが、この署名は2月1日の掛け替えにさいして、神前に奉納して下さるそうです!!


    内宮 宇治橋





    最後に宇治橋がらみですが、内宮を正面にした常態で、左前のものだけ中にお札が入っています。
    (写真下)



    伊勢の神宮9



    これは、橋を渡る人が無事に渡れること、また、橋が安全な状態であることを祈願するお札が納められています。

    よく見るとこれだけ色が違います。
    それは、皆様がこのお札に触れようと思い、触って行くからみたいです。

    皆さんも、行かれ際は、ぜひ、橋や旅の安全を願ってきてくださいね!!



    内宮 御朱印



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