玉置神社

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    主祭神  国之常立神(くにのとこたちのかみ)
           伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
           伊弉冉尊(いざなみのみこと)
           天照大神(あまてらすおおみかみ) 
             神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと)


    手付かずの大自然と、素晴らしい温泉に囲まれた十津川村。


    その十津川村の山深くにあるのが、玉置神社です。


    玉置神社は、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、那智大社)の奥院と言われている神社です。


    神社のある位置は、標高1000メートルを越える山の上にあります。


    玉置神社ホームページ




    十津川村の道の駅を越えて南下していくと、右手に郵便局があり、その少し先の左手に南都銀行がある場所があります。


    その場所は「折立」と言い、道路の標識にも折立の字は出てきたと思うので、近づくとわかります。


    その南都銀行の横の細い道が、玉置神社への道となっています。


    本当に細いです(^^;


    この曲がり道さえわかれば、後は曲がる場所では看板が出てくるのでそれにしたがっていけば、大丈夫です!!


    ただし、結構細い道で、横は崖なので、十分注意して運転してください。





    折立から40〜50分で、玉置神社の駐車場に着きます。


    駐車場からは、奈良・和歌山の山並みが綺麗に見えます。



    玉置神社
     


    標高が高いだけあって、ここからの景色だけでも見ごたえはあると思います。


    本当に、「山」、「山」、「山」です(笑)



    玉置神社



    とっても、天気がよく、空の色が綺麗でした。


    雲の白、空の青、木々の緑が、とても綺麗です。




    さて、玉置神社に向かいます。


    駐車場からすぐのところに、一の鳥居があります。



    玉置神社



    車のご祈祷を受ける方や、体の不自由な方は、鳥居の左側を抜けて置くまでいけます。


    それ以外の方は、駐車場に車を止めて、歩いていきましょうね。




    玉置神社の境内は、ちょっとしたトレッキングになります。


    森林浴をしながら歩く道のりは、とても気持ちよく、リラックスした雰囲気にさせてくれます。


    少し歩くと、山肌を祀った鳥居があります。



    玉置神社



    まさに、この玉置山自体が御神体なのです。


    今、私が踏んでいる大地、周りを覆っている草花。


    それら全てが、御神体だと改めて感じると、とても心が引き締まるような思いでした。


    本殿までの途中の道です。



    玉置神社



    このような素晴らしい道が続いております。




    15分ぐらいで、手水舎に到着するのですが、ぜひ、その前に手水舎前の道を下に下って「大杉」を見てもらいたいと思います。


    手水舎からは、1分も掛かりませんので。



    玉置神社



    とっても、綺麗で神秘的な杉の木でした。


    下から眺めていると、その大きさに圧倒され、しばしの間無心で大杉を眺めていました。



    玉置神社



    玉置神社には、多くの神秘的な杉の木があるのですが、私はこの杉の木がとても好きになりました。


    とても大きな心を持っていて、そして見ていると落ち着くこの木の魅力に取り付かれてしまいました。




    次回は、本殿に向かいます。


    JUGEMテーマ:神社仏閣
     

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      • 2018.04.22 Sunday
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      • 19:00
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