高天彦神社 その1

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    主祭神  高皇産霊神(タカミムスビノカミ)
           市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)
           菅原道真(スガワラミチザネ)

     

    高天原(たかまがはら)と言う地名を聞いたことがありますでしょうか??


    高天原とは、天津神(あまつかみ)が住んでいたと言われる所です。


    天津神は、天照大神を代表とする天にいた神様。


    国津神(くにつかみ)は、その土地土地に、昔からいた神様になります。




    もともと世界は、天津神が住んでいる高天原。


    地上の人間が住んでいる葦原中国(あしはらのなかつくに)。


    地下の世界である黄泉の国(よみのくに)。


    この3つに分かれていたと言われています。




    高天原が何処にあったか??


    その説は色々ありますが、江戸時代まで有力視されていたのが、ここ高天彦神社を中心とした地域だと言われていました。


    それだけ、神聖な場所なのです。




    さて、難しい話が長くなってしまってスイマセン。。。


    まずは、駐車場の横に、少しだけ昔を思わしてくれる、林道があります。


    せっかくなので、そちらを通って神社に向かいます。


    高天彦神社



    林道を抜けると、手水舎があります。



    高天彦神社



    本当に、自然の水をそのまま使った手水舎ですね。


    子供が遊んでいて、「川(写真に写っているやつです)の中に砂金がいっぱいあるよ!!」と、騒いでいました。


    私は、確認できませんでしたが、本当でしょうか(笑)


    余りにも、綺麗な水であることと、とても神聖な神社であることから、このお水をお借りして、私のガーデンクオーツを浄化させていただきました。


    浄化後のガーデンクオーツは、キラキラと光り輝いていました!!


    本当に、すごいパワーです!!




    さて、神社の入口には、こんな石碑が立っています。



    高天彦神社



    「高天原跡地」と書かれています。


    これをみると、本当に高天原に来たんだと、しみじみと実感します。


    とても、感慨深いひと時です。
     
     

    次回は、いよいよ拝殿に向かいます!!
     

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