えびす宮総本社  西宮神社

0
    主祭神  第一殿  西宮大神(ニシミヤオオカミ)
           第二殿  天照大神(アマテラスオオミカミ)
                        大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)
           第三殿  須佐之男大神(スサノオノオオカミ)




    西宮神社(にしみやじんじゃ)は、全国のえびす神社の総本社になります。


    西宮神社ホームページ


    毎年、1月10日の前後3日間に行われる十日えびすでは、宵えびす(1月9日)、本えびす(1月10日)、残り福(1月11日)の3日間で、百万人を超える参拝者でにぎわいます。


    毎年、テレビのニュースでも報じられる、福男選び(神門から神社へ誰が一番に着くか競う神事)や、大マグロの奉納など、有名な神事もこの時期に行われています。




    第二殿の大国主大神は、別名大黒様で、大黒様とえびす様は、親子だとも言われています。


    また、大国主大神は、須佐之男大神の息子です。


    そう考えますと、西宮神社の神様は、親子関係が多く、とても密接なつながりがあることが分かりますね!!




    西宮の駅から少し歩くと、西宮神社はあります。


    まず、迎えてくれるのは、西宮神社のシンボルともなっています表大門(赤門)です。



    西宮神社



    この表大門は、豊臣秀頼の寄進だと言われています。


    とても、鮮やかな朱色の門は、とても安土桃山時代からここにたっているとは思えないぐらいの華やかさで、私たちを迎えてくれます。


    また、この表大門は、福男のスタート地点としても有名です。


    1月10日朝6時の開門と同時に、多くの人たちがこの門をスタートし、神殿を目指します!!




    また、表大門にたどり着くまでに、土塀沿いを歩いてくると思いますが、この土塀は大練塀(おおねりべい)と言い、実は重要文化財なんです。



    西宮神社



    この土塀は、室町時代に作られたと言われています。


    熱田神宮の信長塀、三十三間堂の太閤塀と並んで、日本三大練塀と言われています。




    では、境内に入っていきましょう!!


    境内を進んでいきますと、注連柱が見えてきます。


    西宮神社



    この石畳を福男を目指すものたちは、走っていくんですね!!


    カーブはきついし、滑りそうですし(あっ、毎年滑って転んでる人いますね・・・・)、意外と距離もありますし、これは大変だと、素直に思いました。




    注連柱を超え、写真奥の鳥居を越えると、拝殿がすぐの所に現れます。


    でも、ちょっと待って下さい!!


    西宮神社にお参りされる際は、まず始めに伊勢神宮遥拝所にお参りしましょう!!


    西宮神社の拝殿の前に、太鼓橋があり、奥の島に渡れるようになっています。



    西宮神社



    この太鼓橋は、私が行ったときは渡れなかったのですが、横の道を通って島に渡りました。


    そうすると、目の前に、伊勢神宮遥拝所が現れます。


    西宮神社
     
     
    ここの前に立って、心を落ち着かせて、高ぶる気持ちを落ち着かせてください!!


    ここで、お参りをしていると、自然と心が落ち着いてくるので、本当に不思議です。    




    伊勢神宮遥拝所のお参りが終わりましたら、西宮神社の拝殿に向かいましょう!!


    さて、西宮神社を守っている狛犬、この子達です!!


    西宮神社西宮神社



    青銅で出来たこの狛犬たち、尾っぽがとても印象的ですね。


    とても細かく分かれています。


    そして、どちらの写真も神馬が、一緒に写りこんでいます。


    神馬も一緒に守ってくれているんですね




    ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます!!


    JUGEMテーマ:神社仏閣
     

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    categories

    profile

    search this site.

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM